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講師のご紹介

松尾雄治(まつおゆうじ)

スポーツキャスター

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

元新日鉄釜石ラグビー部選手兼監督
元ラグビー日本代表

1954年1月20日 東京都生まれ
1969年 成城学園高校入学、目黒高校(現目黒学院)転入
1970年 全国高校ラグビー大会準優勝
1971年 全国高校ラグビー大会出場
1972年 明治大学入学
1975年 日本代表入り
     全国大学選手権、日本選手権優勝
1976年 新日鉄釜石入社
1978年~1984年 社会人選手権、日本選手権7連覇
1982年 選手兼監督就任 
1985年 現役引退
1998年 財団法人日本ラグビー・フットボール協会普及育成委員会委員就任
2004年~2012年 成城大学ラグビー部監督
現在 スポーツ報知専属 ラグビー評論家

名実共に日本ラグビー史上最高のスタンドオフと呼ばれる。
父親の影響を受け、小学生でラグビーを始める。成城学園中学校・高等と進学し、
高1で目黒高校(現目黒学院)に転校。2、3年時に全国大会出場。
明治大学進学後、3年生でスクラムハーフからスタンドオフに転向し、4年時に司令塔として
大学選手権優勝、そして明大ラグビー部史上初の日本選手権優勝、日本一に導く。
卒業後、新日鉄釜石に入り、78~84年度の社会人選手権、日本選手権7連覇達成という
「不滅の大記録」の原動力となる。82年度からは監督も兼任。日本代表キャップは24。
ラグビー選手としては小柄な体格ながら、卓越した戦術眼と正確なプレーで数々の名場面を
演出。「ミスター・ラグビー」と呼ばれた。85年に現役を引退し、スポーツキャスターへ。
98年から日本ラグビー・フットボール協会普及育成委員に就任。
現在は解説者、タレント活動、講演活動等を通じて自身を築いたラグビー界への恩返し
としての普及、競技者の育成に務める。

講演テーマ

『失敗から学ぶ』
松尾は、全国高校ラグビーの決勝戦で、自分のミスから決勝トライを奪われ、チームを敗れさせてしまった。注目選手が一転戦犯扱いとなり、栄光の舞台から奈落の底に突き落とされた。しかし、周囲から「失敗はだれにもあること」と励まされ、一つのミスにくよくよせず、もっと大きな成功をつかむ気構えを学んだ。この失敗を機に、冷静にゲームの流れを見極めることに心がけ、不世出のプレイヤーになるきっかけをつかんだ。

『挑戦する心』
『やってみなきゃわからない』
明治大入学後、1年生から主力を担った松尾は、日本代表に選出されるまでに成長した。
しかし3年に進級すると、北島監督からスクラムハーフからスタンドオフへのポジション転向を言い渡された。やっとつかんだ栄光を否定されたかのような宣告に、気持ちがなえ、ふてくされていたが、自分で勝手に限界を作っていたことに 気づく。過去の事例にとらわれず、最後まであきらめないという気持ちを持ったことで、再び日本を代表する選手へと成長していった。

『勝つための組織論』
『リーダーシップ論』
松尾は新日鉄釜石で日本選手権7連覇の牽引車となった。晩年は選手兼監督としてチームをサポート。選手個々の個性を見極め、それに見合った役割を与えた。目標 に必要な組織の作り方、リーダーシップの取り方を様々な事例を取り上げ、説明していきます。

『ラグビーと私』
『ラグビーの魅力について』
ラグビーに出会って、伝説を作り続けてきた男。
2019年のW杯日本初開催を待ち受ける今、日本ラグビー史を振り返り魅力について語ります。

『落ちこぼれをやる気にさせる』
20年ぶりにラグビーの指導者として帰ってきた松尾に待ち受けていたのは、荒れ果てた母校のラグビー部だった。試合を組むのにやっとの人数しかそろわず、体も小さい選手ばかり。初心者同然のプレイヤーが多数を占めていた。さらに驚愕したのはあいさつすらまともにできず、遊びの延長でプレーしていたことだった。松尾は彼ら一人ひとりと向き合い、やる気をうながすことで、リーグ戦で下位に低迷していたチームを首位争いができるチームへと作り変えていったエピソードを交えてお話します。

『スポーツからみた食育』
スポーツの上達と食事マナーには非常に深い因果関係があります。これまで様々な選手を見てきた中で、食事マナーがしっかりした選手は、ラグビーでも上手な選手が多かった。同じように、強豪チームは必ずといってよいほど食事マナーがしっかりできていた。何を食べるかが大事と昨今ではいわれているが、どう食べるかをしっかり教えることで子供を正しい方向へ導きます。

書籍
「勝つために何をすべきか」(講談社)
「人はなぜ強くなければならないか」(講談社)
「常勝集団」(講談社)

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