講師のご紹介
講師料金

- ※講演料金はあくまでも目安です。
- ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
- 日程などにより変動があります。
- Aグループ:15万円~30万円
- Bグループ:30万円~50万円
- Cグループ:50万円~80万円
- Dグループ:80万円~100万円
- Eグループ:100万円~130万円
- Fグループ:130万円~160万円
- Gグループ:160万円~
- Hグループ:要相談
経歴
株式会社office3.11代表取締役。
奈良女子大学食物学科卒業。博士(栄養学/女子栄養大学大学院)、
修士(農学/東京大学大学院農学生命科学研究科)
ライオン、JICA海外協力隊、日本ケロッグを経て、
3.11食料支援で廃棄に衝撃を受け誕生日を冠した(株)office3.11設立。
食品ロス削減推進法成立に協力。
政府・企業・国際機関・研究機関のリーダーによる世界的連合Champions12.3メンバー。
食品ロスを全国的に注目されるレベルまで引き上げたとして
・第二回食生活ジャーナリスト大賞食文化部門受賞
・Yahoo!ニュース個人オーサーアワード2018受賞
・令和2年度 食品ロス削減推進大賞消費者庁長官受賞
‹独立に至るきっかけ=3.11›
外資系食品企業で約14年半、広報と栄養関連業務を担当してきた後、
自身の誕生日(2011.3.11)に発生した東日本大震災をきっかけに、
被災地への支援物資運搬に携わり、ボランティアとして被災地にも何度も足を運ぶ。
震災の後、退職し、独立へ。サラリーマン(銀行員)だった父が46歳のとき脳梗塞で
突然他界したことも、自身の働き方や生き方を考える上で、大きな影響を受けた。
講演テーマ
<食品ロス>
『もったいないをありがとうへ、包装食品ロスを考える』
『もったいないをありがとうへ~食品ロスを削減するための"はじめの一歩"~』
『モッタイナイ!食品ロス削減に向けて包装にできること』
『もったいない! みんなで減らそう 食品ロス』
『「もったいない」を大切に~食品ロスを減らすには~』
『”もったいない“食品ロスをなくすには』
『食べ物を無駄(ロス)にしていませんか?』
『食品ロス削減でもったいないの和をひろげよう』
『まだ食べられる食べ物を捨てている現状』
『食と環境を考える~栄養学・環境的・広報的視点から~』
『食の自立は生活の自立 食品ロス削減とフードバンクの活用
~もったいないからありがとうへ~』
『食品ロスの現状とロスを減らすための消費行動』
『食品ロスの現状とその対策』
『食品ロス削減、無駄のない暮し方、フードバンクの活動について』
『食品ロスとフードバンクのあり方』
『フードロスはなぜ生まれるのか~現状と解決法~』
『フードロス削減に果たすべき役割』
『最近の食品ロスの取り組み状況について』
『食品ロス削減の取り組みとその継続』
『企業の食品ロスとそれを活かしたフードバンク活動』
『食品ロスの現状と自治体の施策』
『食品ロスの現状と削減のため食品企業にできること』
『食品ロス問題と削減のために私たちにできること』
『食品ロスはなぜ生まれるのか 今日から私にできること』
『食品ロスを減らすために女性技術者ができること』
『食品ロスの現状と食品事業者にできること』
『食品事業者がとるべき食品ロス削減のアプローチ 10の視点』
『食品事業者がとるべき食品ロス削減のアプローチ 20の視点』
『食品産業がとるべき食品ロス削減のアプローチ 10の視点』
『食品製造業の食品ロス削減のアプローチ 10の視点』
『スーパーマーケットが実践すべき食品ロス削減のためのアクション20』
『社会のため、自分のため、"もったいない"食品ロスをなくすためには』
『現代の食の課題~食育とフードバンク~』
『食料廃棄の現状と食品ロスを有効活用するフードバンクの取り組み』
『食糧廃棄、食品ロスとフードバンク』
『フードバンクの歴史、仕組みと取り組み事例』
『もったいない食品とフードバンク~もったいない食品を活かすCSRのカタチ」』
『もったいないをどう伝えるか 食品ロスの実態と食べ物のゆくえ』
『食品ロスとその活用~フードバンク活動で支え合う地域づくりを~』
『食品ロスと生ごみの狭間から見えること』
『日本の食糧廃棄問題と貧困問題』
『アジアの食料廃棄・食品ロスの展望』
『世界と日本の食料事情 食品ロスの問題』
『食の安全性確保、食品ロス削減、食品産業を取り巻く環境、フードバンクの取り組み、
被災地との関わり方」』
『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』
『賞味期限のウソ・ホント 食品ロスに関する新常識』
『消費者の行動が生む食品ロスのメカニズム』
『一生太らない生き方 普通に食べてスリムになる方法』
『健康な身体を保持するための食生活について』
『家庭でできる食品ロスの削減に向けて』
『食のキャリアと食品ロス』
<SDGs>
『食品ロス削減とSDGsについて』
『冷蔵倉庫業界から見たSDGsと食品ロス』
<キャリア>
『"偶然"をチャンスに変える!~自分の働き方に出会う~』
『コミュニケーション・キャリアの可能性』
『救援物資の流れと民間支援の役割』
『ひとり広報の達人の仕事術~食と社会貢献の観点から~』
『FMCGからのキャリアアップ~自分の人生を生きる~』
- 書籍
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「おやつのおぼうさん」
「私たちは何を捨てているのか」
「おてらおやつクラブ物語」
「北欧でみつけたサステイナブルな暮らし方」
「食べものが足りない!」
「SDGs時代の食べ方」
「捨てないパン屋の挑戦」
「食料危機」
「あるものでまかなう生活」
「捨てられる食べものたち」
「食品ロスをなくしたら1か月5,000円の得!」
「賞味期限のウソ」他
監修書「食品ロスの大研究」他 単著累計発行部数は16万部超。
- 所属学会・委員歴
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・Champions12.3メンバー
・ムーンショット型農林水産研究開発事業 評議委員(2020年6月~)
・2023年3月3日掲載「ムーンショット型農林水産研究開発事業」 公募選考委員
・「食品ロス及び廃棄」に関する国際標準化対応国内委員会委員(2021年~)
・水産庁 水産政策審議会特別委員(2023年8月19日~)
・環境省 令和三年度 食品ロス削減環境大臣表彰審査委員
・環境省「令和二年食品ロス削減促進のための普及啓発業務」
アドバイザリーボード委員
・農林水産省 日・ASEAN食産業人材育成官民共同プロジェクト 寄付講座 講師
(東南アジア10カ国の大学で食品ロスの講義と農産物を食品ロスにしないための
商品開発ワークショップ、2017年2月~)
・東京都千代田区一般廃棄物減量等推進審議委員
(2023年12月26日~2025年12月25日)
・東京大学大学院 農学生命科学研究科 広報室会議 室員
(2015年~2019年 オブザーバー、2020年~2026年3月13日 広報室員)
・東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部 運営諮問会議委員
(2025年7月1日~2027年6月30日)
・東京大学創立150周年記念事業150人委員
(2024年10月8日~2027年12月31日)
・奈良市環境政策審議会委員(2025年10月1日~2027年9月30日)
・食品ロス削減検討チーム川口 会長
・認定NPO法人おてらおやつクラブ
監事(2017年8月24日~2024年10月30日)
相談役 広報アドバイザー(2024年10月31日~)
・東京都環境局 チームもったいない 登録
・日本サステイナブル・レストラン協会 アドバイザー
・生ごみ焼却ゼロプラットフォーム フェロー(2022年4月~)
・オルタナ客員論説委員(2021年6月1日~)
・オルタナ総研フェロー(2021年6月1日~)
- 学位・主な資格
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・博士(栄養学)
・修士(栄養学)(農学)
・学士(家政学)
・英国CMI認定 サスティナビリティ(CSR)プラクティショナー
・社団法人 日本パブリックリレーションズ協会認定PRプランナー
・消費生活相談員資格(国家資格)
・消費生活アドバイザー(内閣総理大臣及び経済産業大臣事業認定資格)
・タガログ語(フィリピン)
・中学1級・高校2級 家庭科教諭免許
・食品衛生責任者(東京都知事認可 および 埼玉県知事認可)
・古物商取引認可


