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講師のご紹介

桂ぽんぽ娘(かつらぽんぽこ)

落語家

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動があります。
  • Aグループ:15万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

1979年 東京都葛飾区にて生まれる
1998年 東京渋谷でコントデビュー
2000年 東京の東 京太・ゆめ子に弟子入り。浅草を中心に活躍。
     昭和女子大学短期大学部食物科学科卒業。栄養士の資格を取得。
2004年 名古屋大須演芸場に漫談で出演
2006年 東 京太・ゆめ子の了解を得て、桂 文福に入門。桂 ぽんぽ娘となる。
2007年 NHK朝の連続ドラマ小説「ちりとてちん」に関連して、若手落語家を取り上げたNHKの
     ドキュメンタリー番組に出演。また、福井県のイメージビデオにも起用される。
2009年 3年間の修行を経て、落語家として精力的に活動を開始。
     上方の女性落語家で結成されている「上方笑女隊」に入隊。
2011年 結婚
2012年 女児を出産

講演テーマ

『ぽんぽ娘のお笑い健康高座 笑って、笑ってお元気に!』
 普通栄養士の資格を活かして、食とココロの健康の両面からアドバイス。
 (内容)
 1.夏の間の食事の摂り方
  塩分の摂り方は、仕事内容によって変えないといけない。
  屋外で働く人は汗をよくかくので、塩分を少し多目に摂る必要がある。
 2.スタミナづくり
  夏は冬以上に、寒暖の差が激しく疲れやすい。手軽に取れるスタミナ食を紹介。
  疲れにくい体づくり。
 3.水分の摂り方
  暑いときは1日2リットル以上の水分をとるのが理想。こまめに摂ることが大切。
 4.冷え対策
  オフィスワークで冷房にあたり続けている方は、汗がかきづらい状況にあり、想像以上に
  体が冷えている。
  汗を上手にかかないと、自律神経が乱れて不眠や疲れがとれない原因になりやすい。
 5.アルコールの摂り方
  暑いと冷たい飲み物が欲しくなるが、アルコールを摂取すると、摂取したアルコールの
  3倍の量の水分が体の外に出てしまう。身体に優しい飲み方を伝授。

『ぽんぽ娘のお笑い安全高座 正しい水分補給と栄養摂取で安全な身体づくりを!』
 栄養士の資格も持つ女性落語家が語る、安全に仕事を進めていただくためのヒント。
 食とココロの健康の両面からアドバイスさせていただきます。
 (内容)
 1.夏の間の食事の摂り方
  塩分の摂り方は、仕事内容によって変えないといけない。
  屋外で働く人は汗をよくかくので、塩分を少し多目に摂る必要がある。
 2.スタミナづくり
  夏は冬以上に、寒暖の差が激しく疲れやすい。手軽に取れるスタミナ食を紹介。
  疲れにくい体づくり。
 3.水分の摂り方
  暑いときは1日2リットル以上の水分をとるのが理想。こまめに摂ることが大切。
 4.冷え対策
  オフィスワークで冷房にあたり続けている方は、汗がかきづらい状況にあり、想像以上に
  体が冷えている。
  汗を上手にかかないと、自律神経が乱れて不眠や疲れがとれない原因になりやすい。
 5.アルコールの摂り方
  暑いと冷たい飲み物が欲しくなるが、アルコールを摂取すると、摂取したアルコールの
  3倍の量の水分が体の外に出てしまう。身体に優しい飲み方を伝授。
  最後に、「安全点検 一~十」を披露し、みなさまの安全意識を高めていただきます。

『夢と子育て~両方諦めない~』
 初めての出産と育児で、毎日が新しい発見と喜びの連続。しかし子育ては待ってはくれません。
 「明日も仕事なのに寝てくれない」「片付けをしたいのに遊び食べをして食事をしてくれない」時に
 追い詰められてしまう心、イライラを支えてくれたのが、家族の存在でした。
 子育てと仕事、笑顔で両立するコツとは?
 また、普通栄養士の資格を活かして、楽しい食育の話もさせていただきます。
 (内容)
 ・修行中の失敗エピソード
 ・出産時、師匠は・・・
 ・子育ての楽しさと難しさ
 ・夢と現実とのはざまで
 ・パパとママ、どっちが好き?
 ・仕事現場でのハプニング
 ・夫、家族への感謝の気持ち
 ・仕事と子育ての両立 等

『女性だから何ですか?~男社会で生きていく~』
 落語家になる前、漫談家として8年間活動していました。
 お笑いの世界は、今は変わったと言っても、まだまだ男社会です。
 「若手のくせに生意気だ」と言われることには納得できますが、
 「女のくせに生意気だ」という言葉には納得がいきませんでした。
 また、落語家としての3年間の修行中、師匠の付き人をする私に、
 お客様から人権を無視した言動をされることもありました。
 女性であるということをハンディにせず個性としてのびのび働くためにはどうすれば良いのか、
 男性でも女性でも働きやすい環境作りを一緒に考えましょう!

『なぜ、いじめはなくならないの?~元いじめられっ子の落語家からのメッセージ~』
 いじめられた実体験を通していじめられる側の気持ちを代弁し、
 人の痛みがわかる人になろうというメッセージを伝えています。
 テレビで毎日のように繰り広げられる、芸人さんたちの「いじり」という行為がありますね。
 「いじり」とは、芸人さん特有の表現で、相方やお客さんをからかったりおちょくったりする
 ことで、笑いを取る行為です。
 子どもたちは、テレビで観たその「いじり」の行為を、現実の中に取り込んで「いじめ」に
 してしまうのです。
 「いじる」と「いじめ」はどこが違うのか?
 落語家であり、「いじめ」られた経験に基づいて話しをします。
 (内容)
 1.落語家修業時代のはなし(15分)
  いじめが原因で、自殺を試みた夜。吉本芸人さんがテレビで笑わせているのを観て、
  「お笑いの世界なら、いじめられっこの私でも受け入れてもらえるかもしれない」
  そう決意したのは小学6年の時。
  その後、紆余曲折の修業時代。
 2.いじめの話し(45分)
  幼少期に母親を亡くし、主に祖母に育てられました。
  いじめられたきっかけは、ささいなことでした。
  数々の辛い「いじめ」られた体験をお話しすることで、いじめ問題について深く考える時間に
  なればと思っています。
  ~質問コーナー(10分)~
 3.落語一席(20分)
  「創作落語」または「古典落語」
  ※対象者に応じて、演目を決めさせていただきます。