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講師のご紹介

吉村作治(よしむらさくじ)

東日本国際大学学長/早稲田大学名誉教授

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動があります。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

エジプト考古学者・工学博士
1943年(昭和18年)東京都生まれ。カイロ大学考古学研究所留学。早稲田大学第一文学部卒業。子供の頃に読んだ一冊の本がきっかけで古代エジプトに興味をもち、早稲田大学入学後の1966年、アジアで初めてのエジプト調査隊を組織し現地に赴く。以来、40年以上に渡りエジプトで発掘調査を継続し、「魚の丘」遺跡・彩色階段や大ピラミッド内の道の空間、200体のミイラなど数々の発見により国際的評価を得る。
近年では世界に先駆け人工衛星の画像解析などハイテクを導入した調査により、ダハシュール北遺跡に於いて3400年前の貴族の墓地群を発見、そこからツタンカーメン王の指輪など4000点にのぼる遺物を発掘した。また、2002年9月にはアブ・シール南遺跡にて世界最古級の大型石造建造物を発見、ピラミッド建造法解明の鍵となる大発見として注目を集めている。2006年3月に早稲田大学の専任教授を退職、2007年4月にサイバー大学の初代学長に就任。同年10月にエジプト学史上非常に珍しい「親子のミイラ」が埋葬されている未盗掘墓を発見。 2009年3月にはエジプトのアブシール南丘陵遺跡で古代エジプトで最有力だったとされるファラオ(王)、ラムセス2世の孫娘、イシスネフェルトの墳墓を発見した。
2010年6月に早稲田大学より名誉教授の称号を授与された。

講演テーマ

『エジプト発掘の魅力~エジプト調査隊・発掘レポート~』
40年以上にわたるエジプト現地調査の足跡や最新情報などを、吉村教授の「エジプト発掘人生」に散りばめてお話します。

『古代エジプト文明の魅力』
ピラミッド、スフィンクス、ミイラ・・・それ以外にも古代エジプトには興味深いキーワードが数多く存在します。語り尽くせないその魅力について、お話します。

『ピラミッドミステリーを語る』 
果たしてピラミッドはファラオの墓なのでしょうか。建造目的や建造方法、内部空間の様子など、いまだに解明されない数々の謎も人々をひきつけてやみません。その謎をいろいろな観点から考えていきます。

『ハイテクで探るピラミッドの謎』
考古学史上初の試みとしてのハイテク技術を導入した調査によって、新たな真実がいくつも解き明かされました。考古学調査との意外なジョイント、そしてその成果をお話します。

『ファラオの食卓~エジプト食物語~』 
私たちが慣れ親しんでいるビールやワイン、パンは古代エジプトが発祥の地と言われています。料理好きで知られる吉村教授ならではの、古代エジプト民俗学を当時の食を中心にお話します。

『エジプト文明から見た地球環境』
21世紀の文明にとって環境問題は避けて通れないもので、環境についての論議もいろいろです。そんな中で、古代エジプト文明と言うものはナイル川にダムや堤防を造らず、自然と人間が調和を目指した文明でした。この古代文明の中の知恵を通して「循環型」世界について環境との関係を考えて見ます。

『夢を実現したい君たちへ~君たちのエジプトを見つけよう~』
10歳の頃に抱いた「夢」を十年以上かけて実現させた吉村教授。「夢」を持つこと、持ち続けることの大切さ、「夢」に向かって生きることの素晴らしさについて自信の経験を基に訴えかけます。

『ツタンカーメンの謎』      
『クレオパトラ女王の謎』
など

書籍
「夢、一直線」(講談社ヒューマンブックス)
「ピラミッド文明・ナイルの旅」(NHKライブラリー)
「古代エジプトの‘人生’の遺産」(青春出版社)
「痛快!ピラミッド学」(集英社インターナショナル)
「古代エジプトを掘る」(PHP文庫)
「エジプトミイラ 5000年の謎」(講談社+α新書)
「吉村作治の古代エジプト講義録」(上・下巻)(講談社+α文庫)
「エジプトのミイラ」(アケト)
「SOUND OF EGYPT」(アケト)
※その他、料理、子供向け図書等多数あり。