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講師のご紹介

藪本雅子(やぶもとまさこ)

元日本テレビアナウンサー/記者

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

京都生まれ。
1991年早稲田大学卒業後、日本テレビ入社。
アナウンサーとしてバラエティ番組を数多く担当するかたわら、
ニュース「きょうの出来事」で障害者施設の特集を制作。
1998年報道局記者へ転向し、警視庁、厚労省、外務・防衛記者などを担当する。
2001年ハンセン病問題でドキュメントNNNを制作し、結婚を機に退社。
2010年上智大学文学研究科新聞学で「メディアと人権」をテーマに研究し、修士課程修了。
現在は、人権教育啓発推進センター発行の冊子「アイユ」でインタビューを連載、
人権問題の講演を各地で行っている。
著書にハンセン病をテーマにした「女子アナ失格」(新潮社2005)がある。

講演テーマ

『共に生きる社会』
華やかに見えるメディアの裏側でメンタル不全に陥っていた。そこで飛び込んでみた記者の世界。
障害者やハンセン病の取材を通じて、乗り越えるべき障害は、
当事者ではなく社会の側にあることに気づく。
この国の差別を作り上げてきた思想は、今もなくなってはいないことを指摘。
差別はなくすことができるか、また、一人一人が何をすればいいのか。
障害者、LGBT、女性、お年寄り・・・、誰もが自分の可能性を信じて生きていてよかったと
思えるような社会にしていこう。

この方に講師を依頼・相談する

  • tel 06-6838-7598
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