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講師のご紹介

谷口真由美(たにぐちまゆみ)

法学者/大阪芸術大学客員准教授

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

1975年、大阪府大阪市出身。
父が近鉄ラグビー部コーチ、母が同部寮母だったため、6歳から16歳まで寮のあった
近鉄花園ラグビー場内で育つ。当然ながらラグビーにも詳しく、ラグビー界にも広い人脈を持つ。
2005年から2021年まで、大阪大学で非常勤講師として日本国憲法を教える。名物授業は、
大学としては異例の、1限から360人の大講義室を満席にする伝説の授業となり、
ベストティーチャー賞とも言える大阪大学共通教育賞を4度受賞。

2012年、オッサン社会に愛とシャレでつっこみをいれること、
そして政治経済を難しいことと捉えずに、おばちゃんの井戸端会議のように意見を言い合いながら、
暮らしの事は政治の事としておばちゃん全体の底上げを図りたいと、
Facebook上で「全日本おばちゃん党」を立ち上げる。海外メディアからの注目も高く、
仏紙リベラシオンにも取り上げられる。党員は6,000人を超えたが2019年に解散。

2018年、メディア内部で働くセクハラ被害についての調査を元に、
「メディアにおけるセクハラを考える会」を立ち上げ、代表として日本外国特派員協会で会見を開く。
2019年、ラグビー・ヤマハ発動機元監督の清宮克幸氏が立ち上げたアザレア・スポーツクラブの
理事も務め、女性アスリートの環境改善、子供のスポーツ育成にも力を注ぐ。
2019年6月には(公財)日本ラグビーフットボール協会理事就任。
2022年開幕予定の新リーグ法人準備室長を経て、新リーグのチーム振り分けを審査する
審査委員長も務めた。2021年6月、日本ラグビーフットボール協会理事退任。

講演テーマ

-憲法-
『改憲の前にまず知憲』
『日本国憲法大阪おばちゃん語訳~日本一わかりやすい憲法のはなし~』

-男女共同参画・人権問題・部落差別問題-
『私らしくあなたらしく 誰もが自分らしく生きられる社会に向けて』
『おばちゃん目線で見る社会問題 ~なぜ誰もが生きづらい世の中なのか~』

-SDGs-
『今さら聞けないSDGs』
『明日の輝く女性たちへ』
『SDGs ジェンダー平等と女性のエンパワーメント』
2015年に国連で採択された、「持続可能な開発目標(SDGs)」については、
昨今では目にしない日はないくらい日本でもメジャーなものとなりました。
SDGsの行動計画のなかに、「ジェンダー平等の実現と女性・女児の能力強化はすべての目標と
ターゲットにおける進展において死活的に重要な貢献をするものである」とされています。
この考えを踏まえて、国際社会においては、各国政府が行うあらゆる取組において、
常にジェンダー平等とジェンダーの視点を確保し施策に反映していく
「ジェンダー主流化」が進んでいます。近年では、G7やAPEC等の
国際会議や多国間協議において、ジェンダー平等と女性・女児のエンパワーメントが
主要課題の1つとして取り上げられ、首脳級・官僚級の合意文書においても言及されています。
さて、足元の私たちの日々の活動はどうでしょうか?

-組織・生き方・メンタル-
『花園ラグビー場で育った!?
 元日本ラグビーフットボール協会理事の逆境でも折れない、わきまえない女のわきまえないお作法』
父が近鉄ラグビー部コーチ、母が寮母という家庭に生まれ、文字通り花園ラグビー場で
高校生まで育つ。そんなご縁もあってか2019年から
日本ラグビーフットボール協会理事、新人リーグ法人準備室長、審査委員長を務め、
そして当時東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長から
「わきまえない女」と揶揄されながらも、ラグビー協会という男社会の中で
新リーグ創設に向けて女性としてトップを走ってきた。
どんな逆境にも折れずに目標に向かって進む為のお作法を特別公開。

-コミュニケーション・対人-
『1限から満席、大阪大学伝説の講義
 ~阪大ベストティーチャーが教える人を惹きつける秘密~』
『人前で話すのが苦手なあなたに贈る ~人を惹きつける極意~』


コロナ禍(アフターコロナ、withコロナ)の人権、ビジネスと人権、ジェンダー平等、
LGBTQ、家族の在り方、ワークライフバランス、女性活躍推進、子育て、
SDGs経営などのテーマキーワードでのお話や、
他にも、日本ラグビーフットボール協会理事・新リーグ法人準備室長としての経験から、
SDGsとスポーツ、スポーツと人権、チームビルディング、これからの時代の組織の作り方など、
幅広いテーマでお話できますのでご相談下さい。

主な活動
憲法、政治、人権、秘密保護法などについて、各新聞で有識者としてのコメントを求められることが多い。
授業遅刻防止のために始めた「DJマユミ」。出席カードの裏に書かれた恋愛相談にこたえる講義が名物となり、大阪大学共通教育賞を4度受賞。
書籍
「おっさんの掟「大阪のおばちゃん」が見た 日本ラグビー協会「失敗の本質」」(小学館)
「ハッキリ言わせて頂きます!黙って見過ごすわけにはいかない日本の問題」(集英社)
「お笑い自民党改憲案」(金曜日)
「日本国憲法 大阪おばちゃん語訳」(文芸春秋社)
「憲法って、どこにあるの みんなの疑問から学ぶ日本国憲法」(集英社) 他
主な出演
TBS 「サンデーモーニング」
朝日放送 「おはよう朝日です」、「キャスト」
ABCラジオ「伊藤史隆のラジオノオト」(ナイターオフシーズン) …など

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