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講師のご紹介

青柳武彦(あおやぎたけひこ)

国際大学グローコム客員教授

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

1934年:群馬県桐生市に生まれる
1958年:東京大学卒業。伊藤忠商事入社。
1985年:日本テレマティーク(株)社長 (~1995年)
1995年:国際大学グローコム教授(情報社会学)(~2006年)
2007年:国際大学グローコム客員教授(~現在)

情報社会学、情報法を専門に、近年過保護傾向のプライバシー権と企業との関係など、情報化社会におけるプライバシーのあり方について提言。ビジネス出身研究者として、実務経験に裏打ちされた情報化社会への理解が、研究面における合理的思考および現実的考察姿勢に現れていると、学界でも高く評価されている。

講演テーマ

『情報化時代のプライバシー』
プライバシーは貴重な権利であるが、その過保護やアレルギーは社会に多大な迷惑をかける。「個の尊厳」と「公益性」の調和をはかることが大切。

『個人情報保護法に如何に対応するか』
現行の個人情報保護法は過保護法であるが、法律である以上、遵守しなければならない。企業の正当な経済活動と個人情報保護の調和を図ることが大切。

『住基ネット』
住基ネットは憲法違反でもないし、個人情報保護法違反でもない。将来の行政システムの重要なインフラである。

『監視カメラの功罪』
監視社会へのアレルギーが蔓延している。監視社会の現代的意義を見直して、積極的に監視カメラ導入すべきだ。

『組織の不正防止策』
千葉県庁の不正経理問題など事故は後を絶たない。不正を防止する効率的なシステムを導入することが必要だ。チェック&バランスの原理を導入して組織論的、システム的防止策を講じる必要がある。

『体罰はなぜ必要か』(発達脳科学的教育論)
教育における体罰の必要性と有用性を、発達神経生理学(大脳科学)的な観点から明らかにする。現状では学校教育法第11条により体罰は一律に禁止されているために、たとえ教育的な「良い体罰」でもノウハウが教育の現場において全く育っていない。反面単なる虐待や暴力に過ぎない「悪い体罰」は後を絶たない。11条から体罰禁止条項を削除することにより「良い体罰」の研究を深めてノウハウを確立すべきである。

書籍
「情報化時代のプライバシー研究」(NTT出版社)2008年
「サイバー監視社会」(電気通信振興会)2007年
「個人情報『過』保護が日本を破壊する」(ソフトバンク新書)2006年
「2005年日本浮上」共著(NTT出版社)2004年
「ネットワーク戦略」(日本経営協会)

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