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講師のご紹介

山﨑武司(やまさきたけし)

スポーツコメンテーター

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動があります。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

・愛知工業大学名電高校
・中日ドラゴンズ(1987~2002) ※1986年 ドラフト2位
・オリックス・ブルーウェーブ(2003~2004)
・東北楽天ゴールデンイーグルス(2005~2011)
・中日ドラゴンズ(2012~2013)

1968年愛知県出身。「ジャイアン」の愛称の通り豪快なホームランとその性格で愛された大打者。
小学4年生から野球を始め、中学時代は本塁打を打ったことがなく、大会も1回戦負け。
高校も強豪・愛知工業大学名電高等学校に進学するが甲子園への出場経験はない。
1987年に愛知工業大学名電高校からドラフト2位で地元・中日ドラゴンズに入団。
アメリカやドミニカへの留学などを経て、プロ10年目の1996年にレギュラーに定着。
するとその年に松井秀喜との壮絶な争いを制し本塁打王を獲得。
2003年からオリックス、2005年からは楽天の創設メンバーとして活躍。
創設期から主将を務めるなどチームを支え、2007年には39歳で2度目の本塁打王を獲得、
打点王と合わせて2冠王に輝いた(両リーグでの本塁打王獲得は史上3人のみ)。
また35歳を過ぎてから生涯通算本塁打(403本)の約半分を放つなど、
衰え知らずのホームランアーティストとして名を馳せ「中年の星」として大きな支持を集めた。
2012年から古巣の中日ドラゴンズに復帰。翌2013年に現役を引退。
引退後は野球解説者・スポーツコメンテーターとして活動する傍ら、
講演会の講師やイベント出演なども積極的に取り組む。
さらに、引退後も「挑戦する気持ちを持ち続けていたい!」という思いから
OTGTN滋賀86 (大阪トヨペットグループ・滋賀トヨタ自動車/ネッツトヨタ滋賀)のレーサー として
TOYOTA GAZOO Racing86/BRZ Raceクラブマンクラスにも参戦している。

現役時代から慈善活動など社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、
毎年1回「東日本大震災みやぎこども育英基金」に寄付を続けている。また毎年年末には
「がんばろう東北!東日本大震災復興支援山﨑武司チャリティーゴルフコンペ」を主催し、
チャリティー企画をプロデュースし自身が復活を遂げた宮城、東北への恩返しを続けている。
2021年2月1日よりYouTube、「山﨑武司チャンネル」配信開始。

《成績》
 通算2249試合 1834安打 403本塁打 1205打点 打率.257
 本塁打王2回、打点王1回 その他

講演テーマ

『3度のクビから現役27年目』
中日→オリックス→楽天→中日と渡り歩いてきた中で得た教訓、様々な監督を見て得た“リーダー論”などをお伝えします。外国人投手にデッドボールをぶつけられた時だけマウンドに向かったエピソードや、監督とケンカしたエピソードも交え、楽しめる講演になっています。なかでも野村克也監督との出会いが「19年間何も考えずに野球してきた」自身の考えを大きく変えるきっかけとなり、2007年には史上最長の間隔となる11年ぶりのホームラン王を獲得できた秘話もお話しします。

『チームリーダーの心得~山崎流リーダーシップとは~』
楽天創設から在籍をしていた山﨑氏。年長者として、現場の選手を纏めて監督の意向や“プロとはこうだ”という事を若手に伝えて行く、所謂、現場のチームリーダーとしての役割を担っていた。また時には、現場の取り纏め役として、監督やコーチ等の管理者との意見交換なども積極的行うことで、組織を徐々に、そして、確実に戦う集団に変えていった。監督やコーチといった管理職ではなく、組織全体におけるチームリーダー/ユニットリーダー/先輩という中間管理的な立場で結果を出してきた山﨑氏が、一般のビジネスマンにとって分かり易いエピソードを交えて語ります。

『目標達成のためのセルフマネジメント』(若手社員向け)
ベテランの域に達する年齢になってもなお自己変革と成長をし続けてきた自身の経験を踏まえ、同年代及び若い世代に向けたセルフマネジメントの方法を伝授。華々しい道だけではなく、挫折を味わい自暴自棄になった時期も歩んできた25年のプロ野球人生。何度も立ち上がり、前を向きチャレンジし続けるスピリットの根底にあるものとは?成功と挫折の中で、育んできたものとは?

『“欲”に忠実になれ!そして目標を達成しろ!』(若手社員向け)
プロ野球生活30年の中で見てきた、伸びる選手の条件の1つ「欲」。「スターになりたい」、「旨いもんが食いたい」、「お金を稼ぎたい」、「女の子にモテたい」、「いい車に乗りたい」等、己の「欲」を大事にして目標にガムシャラに向かう事の大切さを力説する。 「オレはギラギラした奴が好きだ。もっとギラギラした奴、出て来い!」と若者に向けて熱いメッセージを送ります。

『伸びる人材・結果を残せる人材とは』(若手社員向け)
若い頃の苦労は買ってでもしろと言いますが、若いころの苦労は必ず将来の糧になります。どんな人が将来伸びるのかについて、自分自身の経験をもとにお話します。その他、結果を残せる人材になるために部下に持ってほしい思考法や上司とうまく付き合う方法について伝授します。

『上司とはどうあるべきか』(管理職向け)
自分を変えてくれた監督とのエピソードを通して、上司とはどうあるべきか、上司に持ってほしい思考法についてお話します。また、自身の後輩指導の経験をもとに、部下との接し方についてもお話します。

『ジャイアン流コミュニケーション術』
家族や仲間との絆、師匠との出会い、チームメイトとの関係を通して育んできた「ジャイアン」こと山﨑武司流のコミュニケーション術を紹介。会社での上司や部下といった関係、学校での友人関係、そして家庭での親子・兄弟の関係など、多くの身近なシーンで役立てられる実践的な内容です。数々の成功と苦労を経験してきた「ジャイアン」山﨑武司が語る処世術は必見。

『東日本大震災からの復興のために今できること』
7年間在籍した東北楽天時代に直面した東日本大震災。プロ野球選手として出来ること、1人の人間として出来ることは何だったのか。そして実際に山﨑武司や東北楽天の選手たちがとった行動とは?被災地の悲惨な実態、今なお色濃く残る震災の爪痕とは?東北に勇気を、東北に光を、自らが伝道師となり広く深く、真の復興のために、今日本国民1人ひとりが出来ることをテーマに語ります。

『ノムラ監督に教わった事』
「ノムラ野球」との出会いは、「何も考えない野球」から「シンプルな野球」へと考えを変えるきっかけとなった。「根拠がある三振だったらいい。根拠のあるミスは次につながる。」このアドバイスにより三振への恐怖が消え、当時37歳にしてホームラン、打点の二冠のタイトルを獲得。以降、「自分が考え抜いた配球で、違うボールが来て三振だったらしゃーない」と開き直れるようになり、各場面で自身のパフォーマンスが飛躍的に向上した。上司にも、部下にも、学生にも、老若男女通ずる不偏の成功法則を、「分かりやすく野球をやらせてくれるノムラ野球」である監督とのエピソードとともにお話しします。

『逆境を乗り越える方法』『挫折を乗り越えて』

書籍
「野村監督に教わったこと:僕が38歳で二冠王になれた秘密」(講談社)
「野村監督に教わったこと:部下は上司で生き変わる」(講談社)
「奇跡の超弾道:進化を続ける心技体」(ベースボール・マガジン社)
「今、意味がないと思うことに価値がある」(ベストセラーズ)
「リアルジャイアンから悩める君たちへ」(マーブルトロン)
「復活力:東北、ありがとう」(あさ出版)
「進化」※山本昌との共著(あさ出版)
「さらば、プロ野球:ジャイアンの 27年」(宝島社)
「40代からの退化させない肉体:進化する精神」(講談社)