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講師のご紹介

山崎武司(やまさきたけし)

スポーツコメンテーター

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

1968年:11月7日生まれ。愛知県知多市出身
1984年:愛知工業大学名電高等学校に入学
1987年:ドラフト2位で中日ドラゴンズに入団
2003年:オリックス・ブルーウェーブに移籍
2005年:50年ぶりにプロ野球界に新規参入した東北楽天の創設メンバーとして加入
2011年:東北楽天から戦力外通告を受けるも、中日ドラゴンズへ移籍

中学時代の野球部では県大会止まりの成績だったが、相撲では愛知県で優勝し全国大会へ。卒業時には複数の相撲部屋からスカウトがあった程の体力の持ち主。卒業後は野球の名門・愛知工業大学名電高校(主な出身選手:工藤公康投手、イチロー選手など)に入学。甲子園出場こそ無かったものの通算56本塁打をマーク。地元・中日ドラゴンズに捕手としてドラフト2位で入団。ルーキーイヤーの1987年に米国のマイナーリーグに1年間の野球留学。その後、才能が開花し、プロ3年目で1軍デビューを果たす。
一見、順風満帆な野球人生に見えるが、栄光と挫折を繰り返し、プロ生活を歩み続けてきている。オリックス時代には野球を辞めることさえも考えるほど、選手としてドン底を経験。しかし、恩師となる野村克也氏(元東北楽天監督)との出会いにより再び才能に花を咲かし、チームの主軸として目覚しい成績を残す。
一方、自身の娘の誕生日や、野球教室で訪問した小学校、被災地で出会った少年らとは、その日の試合で本塁打を打つことを約束し、実際に成し遂げることで有言実行の姿を見せている。2008年に発生した岩手・宮城内陸地震の復興支援として本塁打1本あたり10万円、総額280万円を宮城県栗原市に寄付。同市では感謝の意を込め、栗原市栗駒球場の愛称を「山崎武司球場」としている。また、2011年に発生した東日本大震災では、地元球団である東北楽天の顔として率先して被災地での支援活動を行っている。
2011年、球団創設から7年間袖を通した東北楽天のユニフォームを惜しまれながら脱ぐことになるが、その別れを惜しみ泣きじゃくるチームメイト達に胴上げされ、試合後まで残っていた多くのファンとともに涙した光景は記憶に新しい。 記録と記憶、そして心にも残る選手である。
2012年は10年ぶりに古巣・中日ドラゴンズへ復帰し開幕4番を務めたが、不本意な結果で進退を考えたが、2013年シーズンの現役続行を決断。プロ27年目のシーズンでの完全燃焼すべく、2013年シーズンを迎える。

講演テーマ

『目標達成のためのセルフマネジメント』
ベテランの域に達する年齢になってもなお自己変革と成長をし続けてきた自身の経験を踏まえ、同年代及び若い世代に向けたセルフマネジメントの方法を伝授。華々しい道だけではなく、挫折を味わい自暴自棄になった時期も歩んできた25年のプロ野球人生。何度も立ち上がり、前を向きチャレンジし続けるスピリットの根底にあるものとは?成功と挫折の中で、育んできたものとは?

『ジャイアン流コミュニケーション術』
家族や仲間との絆、師匠との出会い、チームメイトとの関係を通して育んできた「ジャイアン」こと山崎武司流のコミュニケーション術を紹介。会社での上司や部下といった関係、学校での友人関係、そして家庭での親子・兄弟の関係など、多くの身近なシーンで役立てられる実践的な内容です。数々の成功と苦労を経験してきた「ジャイアン」山崎武司が語る処世術は必見。

『上司とはどうあるべきか』(上司向け)
自分を変えてくれた監督とのエピソードを通して、上司とはどうあるべきか、上司に持ってほしい思考法についてお話します。また、自身の後輩指導の経験をもとに、部下との接し方についてもお話します。

『伸びる人材・結果を残せる人材とは』(部下向け)
若い頃の苦労は買ってでもしろと言いますが、若いころの苦労は必ず将来の糧になります。どんな人が将来伸びるのかについて、自分自身の経験をもとにお話します。その他、結果を残せる人材になるために部下に持ってほしい思考法や上司とうまく付き合う方法について伝授します。

『東日本大震災からの復興のために今できること』
7年間在籍した東北楽天時代に直面した東日本大震災。プロ野球選手として出来ること、一人の人間として出来ることは何だったのか。そして実際に山崎武司や東北楽天の選手たちがとった行動とは?被災地の悲惨な実態、今なお色濃く残る震災の爪痕とは?東北に勇気を、東北に光を、自らが伝道師となり広く深く、真の復興のために、今日本国民一人ひとりが出来ることをテーマに語ります。

『”干渉”する事が教育の基本』
自身もオリックス、楽天時代に単身赴任で10年ほど家を空けている中で、毎日電話で「今日は学校どうだった?」、「今、何が楽しいんだ?」と会話してきた。子どもの教育、若手選手の教育、いずれもハッキリやって良い事、悪い事をしっかり教えるべきだと言う。それは、言いづらい分野の事も含めて。基本は関心を持つ事で、更には子どもに干渉し、より子どもが抱えている問題、課題に一緒に向き合い、自分が関心を持っている事も伝える。日常でも、近所で集まって騒いで周囲に迷惑をかけている若者がいると「うるさい!」と渇を入れるタケシの教育論。

受賞
【プロ通算成績】(※2011シーズン終了時点)
プロ25年間で2108試合に出場し、402本塁打・1781安打・1185打点。
本塁打王2回(1996(中日)、2007(東北楽天)※セ・パ両リーグでの獲得は史上3人目)
打点王1回(2007)
ベストナイン3回(1996外野手、2007・2009指名打者)
オールスターゲームMVP2回(6回出場)
書籍
「復活力~東北、ありがとう~」 (あさ出版)
「リアルジャイアンから悩める君たちへ」 (マーブルトロン)
「今、意味がないと思うことに価値がある-自己変革を実現する42の思考法」 (ベストセラーズ)
「奇跡の超弾道-進化を続ける心技体」 (ベースボール・マガジン社)
「野村監督に教わったこと-部下は上司で生き変わる」 (講談社)
「野村監督に教わったこと-僕が38歳で二冠王になれた秘密―」 (講談社)

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