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講師のご紹介

伊藤幸弘(いとうゆきひろ)

青少年育成コーディネーター

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

1952年(昭和27年)神奈川県平塚市生まれ。
小学校6年生の時、母親が病死。父親の再婚をきっかけにグレはじめる。高校3年の時に傷害事件を起こし少年院へ。高校中退後、平塚市を拠点とする構成員15000人の暴走族・相州連合の二代目総長になる。道路交通法違反で再び逮捕され刑務所で1年服役する。出所後、逮捕前に働いていた自動車板金会社の社長に温かく迎えられたことから更正をめざす。また、ある母親から非行に走った息子の面倒をみてくれと頼まれたことがきっかけで、自らの体験と直観力で20年間にわたり100人以上の少年少女を更正させる。'99年会社を辞め、伊藤幸弘教育研究所を設立。同年4月、衆議院の青少年問題に関する特別委員会で参考人として意見を述べている。
「間違えだらけの青春時代を送ってきたぼくが、沢山の人との出会いによって心を入れかえ普通の人間に戻ることができた。自分みたいなクズのような人間でも変わることができたんだから、どんな子どもでもきっと変わることができる。子どもたちの話をじっくり聞き、相手の存在感を認めること、社会のルールを守るという約束を守らせながら叱咤激励し自分の生き方を見つけさせていく。それと同時に親に対しては子育ての過ちを正してきた。」と語る。
その活動からマスコミでも取り上げられ、大きな反響を呼ぶ。1999年伊藤幸弘教育研究所を設立。同年4月、衆議院の青少年問題に関する特別委員会で参考人として意見を述べている。子育て協会静岡支部長、青少年問題防止ネットワーク理事、静岡県教育共同組合顧問、社会福祉法人ゆりかご園相談員などを務める。

講演テーマ

『親が変われば、子どもも変わる』
『子どもの問題行動とその対応』
『こんなオレでも生きててよかった』

書籍
「体当たり子直し」(第三文明社)1999年
「マジだぜ!」(第三文明社)1999年
「僕たちはいらない人間ですか?」(扶桑社)2000年
「子供に悩まされる親 親にダメにされる子供」(扶桑社)2003年
「こんなオレでも生きててよかった」(扶桑社)2005年

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