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講師のご紹介

神吉宏充(かんきひろみつ)

日本将棋連盟 七段

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

昭和34年3月1日 兵庫県加古川市生まれ。
中学生の時に本格的に将棋を始め、17歳でアマ名人戦全国3位になる。19歳からプロを目指し、内藤國雄九段の門を叩く。以降、20歳で初段(プロ)、24歳で四段、28歳で五段と順調に昇段、現在(六段)に至る。棋風は従来の形にとらわれない「神吉流」と呼ばれる将棋のスタイルを確立し、個性あふれる戦法で各棋戦活躍中。早見え早指しでテレビ(NHK)将棋に滅法強く、パフォーマンスを交えながら独特の勝負術を見せる。
将棋界で初めてテレビの総合司会に抜擢され、平成元年から平成4年までNHK「囲碁・将棋ウイークリー」にレギュラー出演。NHK教育テレビの将棋入門講座「神吉宏充・林葉直子の教えて!ショウギ」と「将棋パトロール」もファンから絶大な支持を得る。著書はNHK出版「神吉宏充の教えて!ショウギ」、日本文芸社「よくわかる将棋入門」など。コラムはスポーツニッポン紙、詰め将棋をニッカンスポーツ紙、エッセイを将棋雑誌等に執筆中。
他にも将棋を離れて平成2年~3年フジテレビ「運命ゲーム」、レギュラーコラムニストとして平成4年~5年関西テレビ「となりnoトナリ」、平成5年TBS「テレビの王様」、日本テレビ「ザ・ワイド」、食べ物リポーターとしてもABCテレビ「ナイトinナイト」に平成5年~6年「神吉宏充のうまいもんまったなし」で出演。また同局の「わいわいサタデー」の美人コンテストの審査員としても出演。ABCラジオでも平成7年「ポップ対歌謡曲」の司会で活躍、勝負師らしい切り口が大好評だった。平成10年ABCテレビ「探偵!ナイトスクープ」にも出演。現在は企画から参加する番組が増え、平成7年NHK-BSウィークエンドスペシャルの「羽生七冠王・大逆転十番勝負2」で企画・司会をこなし、「羽生善治四冠王の新春逆転5番勝負」も同12年に放送、パート4も同13年放送。TBS「輝け!日本の星・羽生二世を捜せ」では、パートⅠ・Ⅱ・Ⅲの制作・企画協力と審査員で出演。最近のイベントではディナーショーを平成15年、大阪リーガロイヤルホテルで「将棋・極限の極限」の企画・司会で出演し、トークショー等も全国各地で精力的にこなす。また、サントリー「京番茶」のCMにも登場、朝のNHKドラマ「ふたりっ子」では、とぼけたプロ棋士役を好演。平成9年から2年間サンTV「兵庫寄席」の司会。平成12年から名古屋テレビ「コケコッコー」のレギュラーコメンテーターに。平成14年NHK-BS2「バラエティー・大逆転将棋」、平成15年「バラエティー・大逆転将棋Ⅱ」を制作、司会で出演。
講演では、心理を読む勝負師のモノの考え方と、ウイットに富んでユーモアに溢れる人生観が好評。

講演テーマ

『勝負の心理』
棋士の対局者との心理の読み方を分りやすく説き、経営戦略や対人関係などに役立つ内容の話を中心にお話します。

『神吉流勝負の読み方』
勝負師の視点からいろいろな物事の読み方・考え方や、勝ち負けの人生観、プラス思考の必要性などを楽しく講演する。

『勝負師の先の読み方・考え方』
棋士という職業の持つ難しさ・楽しさ・苦労・面白さと、棋士の人間的な魅力を通じて全体の人生観に広げていく話し方が好評。

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