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講師のご紹介

小川和久(おがわかずひさ)

軍事アナリスト/(株)危機管理総合研究所代表取締役研究所長

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

特定非営利活動法人・国際変動研究所理事長
1945年(昭和20年)12月16日熊本県葦北郡(現・八代市)生まれ。
中学卒業後、第7期自衛隊生徒として陸上自衛隊生徒教育隊に入隊。続いて、陸上自衛隊航空学校、同・霞ケ浦分校で航空機整備を学ぶ。この時期、神奈川県立湘南高等学校通信制で併学する。同志社大学神学部を中退後、日本海新聞(鳥取の県紙)で司法・教育・労働・県政を担当する。日本海新聞の倒産で、講談社「週刊現代」の記者となり、9年間にわたって政治・社会問題を担当。1984年3月、日本初の軍事アナリストとして独立する。
外交・安全保障・危機管理(防災、テロ対策、重要インフラ防護など)の分野で政府の政策立案に関わり、国家安全保障に関する官邸機能強化会議議員、日本紛争予防センター理事、総務省消防庁消防審議会委員、内閣官房危機管理研究会主査などを歴任。小渕内閣では野中官房長官とドクター・ヘリを実現させた。電力、電話、金融など重要インフラ産業のセキュリティ(コンピュータ・ネットワーク)でもコンサルタントとして活動。

講演テーマ

『国際水準から見た日本の危機管理』
『国民保護法を機能させるために』

委員など
総務省消防庁・消防防災ヘリコプターの効果的な活用に関する検討会委員(2007年~)
国家安全保障に関する官邸機能強化会議(議長・内閣総理大臣)民間議員(2006年~2007年)
外務省・「世界の中の日本・30人委員会」委員(2006年~)
総務省・宇宙開発の今後の在り方に関する研究会委員(2005年~)
(特定非営利活動法人)日本紛争予防センター理事(2005年~)
熊本県「くまもと誘友大使」(2004年~)
国土交通省・海上保安庁海上テロ対策研究会委員(2003年~)
総務省消防庁・消防審議会委員(2003年~)
宇宙開発事業団(現・宇宙航空研究開発機構)・三菱総研「アジアの動向調査研究会」委員(2002年~2005年)
宇宙開発事業団(現・宇宙航空研究開発機構)・東海大学「宇宙システムによる社会安全のための調査研究委員会」委員(2002年~2005年)
総務省・プライバシー保護研究会主査(2002年~)
国土交通省・海上保安庁政策懇談会委員(2002年~)
総務省・住民基本台帳ネットワークシステム検討委員(2002年~)
総務省消防庁・常備消防体制検討委員会委員(2002年~)
総務省消防庁・防災・危機管理教育のあり方に関する調査懇談会委員(2002年)
(財)日本消防設備安全センター・消防防災IT未来懇談会主査(2002年)
内閣官房・危機管理研究会主査(2001年~2003年)
防災情報機構・防災士制度推進委員会委員(2001年~2003年)
(財)日本国際政治学会評議員(2000年~)
内閣府・沖縄振興開発審議会専門委員(1999年~)
内閣府・ドクターへリ調査検討委員会委員(1999年~2000年)
郵政省・科学技術庁・三菱総研「危機管理衛星研究会」委員(1997年~1998年)
沖縄県・沖縄国際平和研究所基本計画検討委員(1996年~1997年)
(財)国際協力推進協会参与(外務省所管、1992年~2000年) 
自由民主党総合政策研究所委員(外交・安全保障)(1990年~) 
ほか多数
書籍
「ウソつき車検 検証・日本車検制度の虚構」共著(講談社/三推社)1981年
「原潜回廊 第三次世界大戦は日本海から始まる」(講談社)1984年
「在日米軍 軍事占領40年目の戦慄」(講談社)1985年
「北の隣人 日ソ国交回復30年」共著(北海道新聞社)1986年
「図説・陸の自衛隊」(講談社)1986年
「図説・海の自衛隊」(講談社)1986年
「図説・空の自衛隊」(講談社)1986年
「リーダーのいない経済大国 防大任官拒否にみる日本の弱点」(太陽企画出版)1987年
「在日米軍 軍事占領40年目の戦慄」文庫版(講談社)1987年
「原潜回廊 日本周辺海域における米ソ秘密戦の実態」文庫版(講談社)1987年
「戦艦ミズーリの長い影 検証・自衛隊の欠陥兵器」(文藝春秋)1987年
「脆弱性 日本人は生き残れるか」共著(曜曜社)1988年
「日米破局は来るか <日米同盟>危機のワースト・シナリオ」共著(サイマル出版会)1988年
「仮想敵国ニッポン アメリカの対日戦略シフト」(講談社)1989年
「小川和久のまんが新・防衛白書」(山海堂)1989年
「ビジネスマンのための『この一冊』」(講談社)1990年
「それでも『NO』と言える日本 日米間の根本問題」共著(光文社)1990年
「台湾百科」共著(大修館書店)1990年
「情報フィールドノート 激動の世界を読む」(講談社)1990年
「『湾岸危機』の教訓 戦略なき日本の敗北」(PHP研究所)1991年
「1991新潟は新しい意志を持つ」共著(テレビ新潟放送網)1991年
「コースチャから北方領土へ 開かれるソビエト極東と北海道」共著(NHK北海道)1991年
「新世紀のアジア 日本がもつべきシナリオ」共著(サイマル出版会)1991年
「アメリカ大国主義の原罪 正義の破綻・自由の先に何を見る」共著(日本文芸社)1991年
「情報の魔性 世界を読む基本スタンス」(世界文化社)1991年
「仮想敵国ニッポン アメリカの対日戦略シフト」文庫版(講談社)1991年
「情報フィールドノートpart2 激動世界の読み方」(講談社)1992年
「ユーラシア激動 独立国家共同体のゆくえ」共著(社会評論社)1992年
「わが師の恩」共著(朝日新聞社)1992年
「『頭脳なき国家』の悲劇」(講談社)1993年
「日本の価値」(同文書院)1993年
「新・北朝鮮と日本 朝鮮半島の有事と日本の危機管理」(東洋経済新報社)1994年
「LA危機管理マニュアル」(集英社)1995年
「災害時における人工衛星・航空機の運用に関する調査報告書」(政府資料)1995年
「ヤマトンチュの大罪 日米安保の死角を撃つ」(小学館)1996年
「日本の針路 真の『国益』を求めて」共著(徳間書店)1996年
「ニュースを疑え!」(近代文藝社)1996年
「北朝鮮軍動く」共著(文藝春秋)1996年
「日米安保と沖縄問題」共著(社会評論社)1997年
「ヘリはなぜ飛ばなかったか 阪神大震災の教訓」(文藝春秋)1998年
「中国における旧日本軍化学兵器処理問題に関する調査」(政府参考資料)2000年
「生物化学兵器」監訳(啓正社)2000年
「対テロリズム戦争」共著(中央公論新社)2001年
「危機と戦う テロ・災害・戦争にどう立ち向かうか」(新潮社)2001年
「日本は『国境』を守れるか」(青春出版社)2002年
「アメリカの対テロ部隊」監訳(並木書房)2002年
「イラク戦争 検証と展望」共著(岩波書店)2003年
「アメリカのネットワーク・セキュリティの現状」(政府資料)2003年
「日本のジャーナリズムとは何か 情報革命下で漂流する第四の権力」共著(ミネルヴァ書房)2004年
「新しい日本の安全保障を考える」共著(自由国民社)2004年
「The Okinawa Question and the U.S.-Japan Alliance」共著(George Washington大学)2005年
「北朝鮮問題を整理する5ファイル」共著(自由国民社)2005年
「日本の『戦争力』」(アスコム)2005年
「連続講座 東アジア 日本が問われていること」共著(岩波書店)2007年)
「日本の『戦争力』vs中国、北朝鮮」(アスコム)2007年
「日台関係・日米同盟・沖繩 その現実的課題を問う」共著(冬至書房)2007年
「日本の果たす役割と進むべき方向 講演録・防衛開眼第34集」共著(隊友会)2008年
「日本をチベットにする中国の野望」共著(講談社)2008年

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