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講師のご紹介

三浦豪太(みうらごうた)

プロスキーヤー/博士(医学)

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

1969年 神奈川県鎌倉生まれ。
三浦ファミリーとしてアフリカ、キリマンジャロを最年少(11歳)登頂、
またエルブルース(ロシア)モンテローザ(スイス)などの海外遠征に同行する。
1991年よりフリースタイルスキー、モーグル競技へ転向、以来10年にわたり
全日本タイトル獲得や国際大会で活躍。主な戦績として長野オリンピック13位、
ワールドカップ5位入賞など日本モーグル界の牽引的存在となる。
2001年5月、米国ユタ大学スポーツ生理学部卒業後、
株式会社ミウラ・ドルフィンズにて冬季オリンピックやフリースタイルワールドカップ解説と
企画、執筆活動やプロスキーヤーとして活躍するかたわら2003年、父・三浦雄一郎とともに
世界最高峰エベレスト山(8848m)登頂、初の日本人親子同時登頂記録を達成する。
2013年、父をサポートして2度目のエベレスト登頂。
2014年ソチオリンピックにおいてフリースタイルスキー4種目解説者を務める。
現在、ミウラ・ドルフィンズ低酸素・高酸素室のトレーニングシステム開発研究所長、
低酸素下においての遺伝子発現・抑制の研究(専攻・加齢制御学 アンチエイジング)を行い、
また子供から高齢者までの幅広い年齢層やアスリート向けのトレーニング及び
アウトドアプログラムを国内外で数多く手がけている。 

博士(医学)(順天堂大学大学院医学部・加齢制御医学講座)
(社)アンチエイジングリーダー養成機構・専務理事
NPO法人ナスターレース協会・理事長
国連WFP協会・顧問
慶応義塾大学特任准教授(大学院 政策・メディア研究科)

1981年 アフリカ、キリマンジャロ(5895m)を最年少(11歳)で登頂
1983年 アメリカ留学
1988年 ユタ州ローランドホール学院を卒業、同年ユタ大学入学
1991年 全日本フリースタイル・チームに選ばれる
1994年 リレハメル冬季オリンピック(ノルウェー)出場、27位
1995年 フランス、ラクルーザ世界選手権14位
1996年 ワールドカップ 総合17位
1998年 長野冬季オリンピック13位、同年ブラッコムワールドカップ5位
2000年 ワールドカップ長野斑尾大会解説
2001年 ワールドカップ福島大会、長野飯綱大会解説
2001年 ユタ大学スポーツ生理学部卒業
2001年 株式会社ミウラ・ドルフィンズ 入社
2001年 ヒマラヤ、アイランドピーク(6152m)登頂
2002年 ヒマラヤ、チョオユー(8201m)登頂
2003年 世界最高峰 エベレスト(8848m)登頂 初の日本人親子同時登頂記録達成
2006年 シシャパンマ(8012m)登頂成功 
2008年 エベレスト(8848m)遠征。
    8200m地点に到達後、高所脳浮腫を発症して奇跡的に生還する。
2012年 順天堂大学大学院医学部 博士課程修了 (加齢制御医学講座)
2013年 5月23日、2度目のエベレスト登頂を果たす。
2014年 ソチオリンピック・フリースタイルスキー4種目NHK国際映像解説     
2017年 6月26日北米大陸最高峰デナリ(6190m)登頂
2018年 平昌オリンピック・フリースタイルスキー4種目のテレビ解説
2019年 南米大陸最高峰アコンカグア(6961m)登頂

講演テーマ

『80歳エベレスト登頂とその秘密』
三浦雄一郎が3回に渡り行ったエベレスト遠征。その医学的サポートとパートナーとしてエベレストに登頂した三浦豪太自身が三浦雄一郎氏の肉体の秘密と夢についてお話しいたします

『オリンピックからエベレストへ』
自身の成功、失敗談を交えて経験を通じてスポーツと登山の相違点を語り、スポーツや冒険を目指す子供達や大人に目標と夢の大切さをお話いたします

『三浦家の元気の秘密』
三浦敬三101歳バレーブランシュ滑走、三浦雄一郎80歳エベレスト成功、自身は2度の五輪を経て現在、アンチエイジング医学研究、登山、スキーに邁進しているこうした三浦家の元気の秘密を科学的、哲学的に説明いたします

『冒険の遺伝子』
自身の研究課題であるアンチエイジングと人類が歩んだ道のりの関係性、そして人類が本来持っている「冒険への渇望」についてお話をいたします

『冒険と環境』
三浦豪太がこれまで行った冒険の中、様々な環境の変化を実体験として感じている。エベレスト、キリマンジャロの氷河の後退、そして環境問題にまつわる環境問題の問題点等をお話しいたします

受賞
北海道教育委員会スポーツ賞
米国・ローランドホール学院ヘッドマスター(最優秀成績)、他
主な出演
筋肉番付“SASUKE”に出場
2002年 ソルトレークオリンピック解説
2006年 トリノオリンピック解説
2010年 バンクーバーオリンピック解説
2014年 ソチオリンピック・スキーフリースタイル解説
     (モーグル・スロープスタイル・ハーフパイプ・スキークロス)
2015年 オーストリア・クライシュベルグ スキーフリースタイル世界選手権解説
2001~2011年 国内外 フリースタイル モーグルワールドカップ解説
2001年~2004年 J-スカイスポーツ モーグル中継解説担当(計7試合)
ブラボースキーコラム連載
ブルーガイドスキーにてコラム連載
現在、日経新聞にて「三浦豪太の探検学校」コラム連載中
 (土曜夕刊)(2008年1月~ )
1998~1999年ワールドカップモーグルビデオ解説(山と渓谷社)
1995~1999年ワールドカップモーグルビデオ出演
2008年 映画「銀色のシーズン」に解説役として出演
2014年 ソチオリンピック・フリースタイルスキー解説
2018年 平昌オリンピック・フリースタイルスキー解説
他、テレビ・ラジオ出演多数
書籍
「父の大きな背中~三浦雄一郎と僕の冒険物語」(実業之日本社)
「三浦家のいきいき長生き健康法」(廣済堂出版)
「三浦家の元気な食卓」(昭文社)
「生きがい」(山と渓谷社)
三浦雄一郎の「歩く技術」※共著(講談社)
白澤式&三浦式「エクセントリック・トレーニング」(東京書籍)
「三浦家のDNA」(実業之日本社)
「冒険の遺伝子は天頂へ」(祥伝社)
「「年寄り半日仕事」のすすめ」※共著(廣済堂出版)
「「超寿」の道も一歩から」(JAF出版)
「ワオ!体操で100歳まで元気に歩ける」(学研ムック)
-ビデオ- 
「The Mogul、三浦豪太のモーグルテクニック」(双葉社)
「Power Mogul ターン編、エアー編2枚組み」(双葉社)
-医学論文-
[Heme Oxygenase-1(HO-1) is constitutively up-regulated in top alpinists]
※医学ジャーナル速報誌、Biochemical and Biophysical Research Communication(BBRC)2011年12月掲載

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