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講師のご紹介

中野佐世子(なかのさよこ)

NHK手話ニュースキャスター

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

東京生まれ。高校生の時、手話と出会い、大学入学後に、本格的に手話を始める。
手話通訳士。専攻は幼児教育(障害児保育)。
卒業後は、保健所や児童館で健康教室の心理相談員として、
母親へのサポート・子どもへの接し方等を指導。
大学では幼児グループの運営に携わる。
1990年 NHK 教育テレビの「手話ニュース」のキャスターとして出演(現在に至る)。
草苑保育専門学校 特任講師 、法政大学 手話講座講師、淑徳短期大学 兼任講師、
東京家政学院大学では非常勤講師として「障がい児保育」の講義を行っている。
ルーテル学院大学や東京薬科大学では
高齢者や障害者との接し方等についての講義を担当。
また、バリアフリー啓発研修講師として全国各地の人権講演会を回るほか、
企業や官庁の研修講師も務めている。

講演テーマ

『心のバリアフリー ~私たちが 今すぐ 出来ること~』
足が不自由な人に席を譲ったら、「大丈夫です」断られた。
補聴器を付けているので、大きな声で話したら、「分からない」と言われた。
目が見えない人にエレベーターを勧めたら、「エスカレーターが良い」と言われた。
「耳が聞こえません」と言うので、手話で話しかけたら、「手話は分かりません」と言われた。
目が見えない人が「趣味はカメラです」と言っていた。
ペット不可のレストランで、大型犬を連れて食事をしている人が居た・・・。
「???どうしてなのかしら???」と、貴方がずっと疑問に思っていた事はありませんか。
もちろん、これらすべてに理由があります。そしてそのヒントは意外にも、
私達が毎日使っている製品や街の中に表示されているマークに中にもあるのです。
「ナルホド、そうだったのか!」と納得すると、笑顔が生まれます。
心の中の見えないバリア(壁)を1つ1つ壊して、みんなが笑って暮らせる街づくりを進めましょう。

『心のバリアに気づく ~みんなが笑って暮らせる社会を目ざして~』
最近、バリアフリーという言葉が社会に定着してきたように思います。
しかし、あなたの心の中には本当のバリア(壁)がありませんか?
心のバリアフリーをすすめるために、まず障害者や高齢者のことを正しく知り、理解しましょう。
障害者の声に耳を傾けたなら、あなたはきっと変わるはずです。

『○○をユニバーサルデザインに』
(○○には、「ホテル」「銀行」「地名」等、企業名や自治体の名前が入ります。)
2016年4月から「障害者差別解消法」が施行されました。 
障害者への 「差別的取り扱い」 と 「合理的配慮をしないこと」 が差別となる法律で、
行政機関に対しては、合理的配慮の提供を義務付けています。
(民間事業者などは過大な負担にならない範囲で、障害者が利用しやすい様な配慮を求めています。)
例えば、段差をなくすなどの施設のバリアフリー化はもとより、車椅子の人のお手伝い、
聴覚障害者が求めた場合には筆談を行い、視覚障害者には音声による読みあげ、
知的障害者には分り易い表現を用いて説明するなどの配慮のことです。
そこでまず私達は、合理的配慮を必要としている方々のことを 正しく学ぶ ことから始めましょう。

『ハッピーコミュニケーション ~今日から始めるボランティア~』
街の中で出会う高齢者や障害者、妊婦さん。 何かお手伝いをしたいのだけれど、
何と声を掛けたらいいのかしら。 そんなことを考えたことはありませんか?
ボランティアに興味はあるけれど、なかなか時間が取れなくて・・・。
長く続ける自信も無いし・・・と、始める前から諦めてはいませんか?
大丈夫! 講習会に通わなくても、サークルに入会しなくても、毎日の生活の中で、
今日から始められるボランティアはたくさんあります。
例えば、貴方が車のハンドルを握った時、自転車に乗った時、
エスカレーターに並んだ時、心掛けている事は何でしょう。交通安全?マナー? 
そこにもう1つ、「 私とは違う見え方・聞こえ方・歩き方の人が居る 」と言う
優しさの視点を加えてみて下さい。「クラクションをならしたのに避けなかった」、
「自転車ですれ違った高齢者が転倒した」、 「ルールを守らず反対側に立っている」、
どうしてなのかしら・・・と今まで不思議に思っていたことがスッキリ解決します。
正しく知ること! それがボランティアの第一歩です。

『手話で遊ぼう 手話で歌おう♪』
手話って難しい? いいえ、そんなことありません。
皆で歌って、ゲームで遊んでいるうちに、自然に手話が身につきます。
そして手話に触れることは耳の聞こえない人のことを知るきっかけにもなります。
子ども達なら指遊びの中に手話を取り入れたり、ジャンケンを手話でやってみるのはどうでしょう?
遊びながら歌いながら楽しく ・のびのび ・自然に手話に親しんで、手話を好きになってください。
今 流行の「脳トレ」も手話で指を使えば、効果倍増?かも知れません。
楽しく笑いながら、手話を覚える。そんな出会いをお約束します。
(手話ソングのリクエストにもお応えします)

『手話で脳トレ』
今や日本女性の平均寿命は86歳、男性は79歳!
最後まで頭も身体も元気でいたい。
そんな皆様のために<手話で脳のトレーニング>ゲームをご用意致しました。
前頭前野が活性化することで、集中力がアップし、物忘れが減る ?・・・ かもしれません。 
上手く出来なくても大丈夫!! 
笑いながら手を動かすだけで、アラ不思議。 なんだか頭がスッキリした感じ。
さあ、ご一緒に<楽しい脳の若返り>にチャレンジしてみましょう。

『手のひらにことばを乗せて』
街角で、喫茶店で、貴方は手話を見かけたことがありませんか?
手のひらと指の動きだけで、どんな話ができるのかしら・・・と不思議に思っていませんか?
音声の言葉と同じように、手話で伝えられないことはありません。
何でも伝えることができるのです。さあ、未知の世界へと私がご案内いたしましょう。
<手話の説明・挨拶の表現・手話の歌などを致します。>

書籍
大好きな歌と子どもと手話を結びつけた「手話ソングブック1~ともだちになるために~」(2000年)
好評につき「手話ソングブック2~きみとぼくのラララ~」(2003年)
「手話ゲームブック」(2006年)
手話との新しい出逢い方、楽しく直ぐに覚えられる方法などを提唱している。
「手話ソングブック3~あしたも あそぼう~」(2015年)
「ハッピーコミュニケーションのすすめ」(2015年)
障害者や高齢者など多様な個性を持つ人たちを理解し共に笑顔で生きていく
ために、私たちがどの様に意識し行動すればよいのかを、
様々な具体例を挙げながらまとめた1冊。

-DVD-
「心のバリアフリーをめざしてー合理的配慮と職場のコミュニケーション-」 (2018年)
主な出演
NHK Eテレ「手話ニュース」(毎週木曜日午後1時~、毎週土曜日午後7時55分~)

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