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講師のご紹介

小西克哉(こにしかつや)

国際ジャーナリスト/国際教養大学大学院客員教授/コメンテーター

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

1954年大阪市生まれ。
東京外国語大学大学院地域研究科修士課程終了(Master of International Affairs 国際学修士)。
 
英語に堪能であり、大学は英語で講義。又かつては英語の会議通訳・同時通訳を務める。
国際じジャーナリストとして特にアメリカ合衆国に関する知識に長けている。

1984年テレビ朝日のCNNデイウォッチの司会者として注目され、
後に「サンデープロジェックト」初代司会者。
1977年サイマルインターナショナルにて国連国際刑法セミナー国連都市会議、官庁、
企業等の会議通訳を担当NHK「NC9」「HNKスペシャル」、
ANB「ニュースステーション」「CNNデイウォッチ」等放送メディアにて通訳、翻訳を担当。
特に「サンデープロジェクト」湾岸危機、湾岸戦争時にはCNN同通チームを主導。
東京外国語大学講師、亜細亜大学国際関係学部客員教授を経て、
国際教養大学大学院客員教授。

現在、TBSラジオ「荒川強啓デイキャッチ」火曜日担当レギュラーコメンテーター、
朝日放送「キャスト」コメンテーター・「おはようコール ABC」ニュースコメンテーター、
国際教養大学大学院客員教授、国際ジャーナリストとして講演会講師としても活躍中。

講演テーマ

『どうなるニッポン~台頭する中国・韓国・退場するアメリカ』
尖閣・竹島問題で険悪化の一途を辿る日本の対アジア関係。
何故、こうもこじれるのか?民主党政権の外交無力の責任は大きいが、原因はそれだけではない。
四半世紀近い長期デフレを克服できない日本は、今や国際的に経済失策の代名詞となっている。
中国・韓国の対日政策が、益々弱体化する日本の国力につけ込む形で形成されていることを
見逃してはならない。加えて、国内の大手メディアの責任の甚大だ。
些細な永田町的政治スキャンダルに膨大な時間やエネルギーを注ぎ込む一方で、
国益を左右しかねない国際情勢については、近視眼的、横並び報道が横溢している。
また、オスプレイ配備でギクシャクする日米関係に解決策はあるのか?日米安保条約は、
対中国戦略の助けになるのか?アメリカの新大統領は、日本に、世界に何を求めるのか?
中国の新指導者は、今後も日本に外交的、経済的締め付けを強化してくるのか?
そもそも、アメリカや中国の行動原理そのものが、日本ではなかなか理解されていない嫌いがある。
この視点に立って、講演では米国・中国の正体を徹底的に解明するとともに、
メディアでは触れることができない情報も合わせてご紹介する。 

『どこへ行くニッポン~液状化する国際情勢』 
『これでいいのかニッポン~米・中新冷戦を前に』
『日本経済再生の処方箋』
『最近の中東情勢と世界経済への影響』

『地政学的リスクからみた日本経済』『日本経済と地政学リスクの呪縛』
地政学的リスクとは、政治・社会・軍事的変動が、地理的な位置関係により特定地域、
ないしは世界経済全体に与えるリスクのことを指す。言わば経済予測では説明できない、
政治的・軍事的リスクのことで、投資家目線の言葉だ。 
例えば、どんな優秀な技量の船長でも、いつ低気圧が来るのか、台風はどこにいるのかなど、
基本的な気象情報なしで、荒海に繰り出すのは無謀極まりない。
アベノミクスや、マクロ経済運営が船長自身の腕前だとすれば、その舟が航行する
海域についてのインテリジェンスが、地政学的リスクの情報だ。この情報分析なしに
舟を進めることは、海図や気象情報なしに太平洋を渡りきろうとすることに等しい。
今の日本経済を取り巻くリスク要因は、船長の腕までもさることながら、
荒れ狂う航路のリスクも考慮にいれることが肝要だ。ルーブル急落の影の首謀者はいるのか。
北朝鮮のコンピュータ・ハッキング事件が予見する日本経済への暗示は。
日本近海での中国の膨張的脅威と日中経済の相互依存関係は、
どう考えればいいのか。パク・クネ大統領で韓国経済は何処まで沈むのか。 
レイムダック・オバマ米大統領の逆転のシナリオは何か。イスラム国と産油国との本当の関係は。
「沖縄の地政学的リスク」は日本経済に何をもたらすのか。などなど、
21世紀を乗り切るための航路のインテリジェンスを元CNNキャスター小西克哉が伝授する。

『本当に英語を武器にするための2,3』
中学・高校で6年間、果ては大学の教養課程でも英語に時間を投資して、このザマとは。
とお嘆きの向きも多いと思う。膨大な時間とエネルギーを費やし、何が残ったのか。
虚無感と居直りの日本文化礼賛だろうか?いえいえ、それでは、あの果てしない勉学の日々が
すべて無駄になってしまう。
本講演では、そんなあなたのために、1時間で、無駄に終わった英語学習の数百時間を、
明日の仕事や趣味のための武器になり秘伝を伝授する。

『国際ビジネスで通じる真の英語力』

※英語による講演会も可能です。

書籍
「アカデミー賞の英語名画に学ぶ、泣かせ方、口説き方、笑わせ方」(光文社) 
「小西克哉の初級バイリンブック・英会話高速実践集」「新世界秩序」(桐原書店)
「コラムの花道」(アスペクト社) 
「小西克哉のインタビューズ・オン・ジャパン」(日本放送出版協会)
「アメリカ大統領選挙を楽しむ百の方法」「北京オリンピックを楽しむ百の方法」(文藝春秋) 
批判・映画「不都合な真実」(朝日新聞)  
「アメリカの右翼と日本の右翼」(朝日新聞)
主な出演
-ラジオ-
TBSラジオ「荒川強啓デイキャッチ」レギュラーコメンテーター
「ストリーム」メーンパーソナリティー 
文化放送「小西克哉のなんだ?なんだ!」メーンパーソナリティー
-テレビ-
ANB「サンデープロジェックト」「CNNデイブレイク」
   「報道特番ビルクリントン大統領就任式」メインキャスター
NHK「脳ミソの迷宮」メインキャスター  
CX「メトロポリタン・ジャーニー」プランナー
BS朝日「ビーエス朝!」キャスター  
NHK教育「小西克哉のインタビューズ・オン・ジャパン」メインキャスター 
BS-TBS「BSアカデミー」レギュラーコメンテーター  
朝日ニュースター「テレビ噂の眞相」メインキャスター
BS11「IN side OUT」水曜日担当メインキャスター  
BS日テレ「よい国のニュース」メインキャスター 

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