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講師のご紹介

大崎麻子(おおさきあさこ)

国際協力・ジェンダー専門家/関西学院大学客員教授

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

1971年生まれ。神奈川県鎌倉市出身。

元国連開発計画(UNDP)職員
国際協力・ジェンダー専門家
関西学院大学総合政策学部客員教授
公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン理事
男女共同参画推進連携会議有識者議員(内閣府)
国際女性会議WAW!2016国内アドバイザー(外務省)

上智大学比較文化学部卒業
米国コロンビア大学国際関係・公共政策大学院修了
(国際関係修士号取得。人権・人道問題専攻)

UNDP職員として、途上国の女性支援やジェンダー平等の推進を担当し、世界各地で女子教育、雇用・起業支援、政治参加の促進、紛争復興などのプロジェクトを手がけた。また、UNDP内のワークライフバランス推進にも従事した。子連れ出張も多数経験。
“女性も男性も同じように、持って生まれた可能性を開花させられる社会づくり”
“女性・女の子が主体的に生きていくチカラを身につけるための取組”がライフワーク。

途上国の女性・女の子支援に尽力するとともに、APECやG20などの国際会合への出席、国際機関・開発援助機関での人材育成、大学等でのグローバル・イシュー(地球規模課題)関連の講義を担当するなど、グローバル・スタンダードのコミュニケーターとして活躍中。
「ジェンダー平等の進展度は、ひとりひとりの『人権』の問題であると同時に、今やその国の『国際競争力や将来性を示す指標』になっています」というメッセージは、反響を呼んでいる。
  
東日本大震災の女性支援をきっかけに、日本国内の女性活躍推進、女の子のリーダーシップ教育、男女共同参画型の地域防災の推進にも取り組んでいる。「グローバル化と少子高齢化が進む日本では、教育・子どもの貧困対策への公共投資、男性と女性が仕事と子育てを両立できるような環境整備、そして女性の政治参加が重要である」という持論は、支持を集めている。著書に「女の子の幸福論 もっと輝く明日からの生き方」(講談社)。

国内外の現場での経験・知見・エピソード満載のパワフルな講演が人気を呼び、全国各地を飛び回っている。
大学院在学中に長男を、UNDP在職中に長女を出産し、子連れ出張も数多く経験。
娘が通う公立中学ではPTA会長を務め、地域活動にも取り組むなど、Think Globally, Act Locallyを実践中。

講演テーマ

<国際協力>
『人間開発(Human Development)と国連ミレニアム開発目標(MDGs) 』
『国際協力における日本の役割~MDGsという視点から』
『人権のはなし』

<ジェンダー>
『世界共通課題としての「ジェンダー」 』
『第四回世界女性会議(北京会議)から15年~これまでの歩みと今後の課題』
『ジェンダー視点に立った開発援助とは?』
『ミレニアム開発目標とジェンダー~現状と、政策議論の最前線』
『紛争、PKO、平和構築とジェンダー』
『世界の女性たちは今~国連職員として世界で見たこと、聞いたこと、経験したこと』

<男女共同参画>
『「男女共同参画」って何?~国連憲章から第三次男女共同参画基本計画まで』
『北京行動綱領が日本の男女共同参画関連施策に及ぼした影響とは?』
『日本の男はつらいよ!?~男性とジェンダー』
『ジェンダー視点から日本の社会を読む
 ~少子高齢化、無縁社会・孤族、児童虐待、痩せ過ぎ願望等』
『ジェンダー平等進展度111位の理由~グローバル視点から見た日本』

<国際キャリアとワークライフバランス>
『国連で働くということ』(英語習得、大学・大学院での専攻、インターンシップ、
 職場としての国連、国連退職後のキャリアなど)
『国連でのキャリアとワークライフバランス』(人事政策等の取組み、個別事例、実体験等)
『国際協力分野での女性のキャリア』
『管理職・幹部に女性を増やせ!~欧米諸国の斬新な取組みと、日本の現状』
『グローバル視点で子育てを~ニューヨークの出産・子育て・教育事情、日本との比較』
『女性が輝く幸福論:働きながら幸せをつかむには?』

<社会貢献>
『誰にでもできる社会貢献~Take Action!』
『海外、日本のセレブリティによる社会貢献活動』  
『子どもと一緒に社会貢献』

<その他>
『Because I am a Girl: 女の子の幸福論~ワタシが人生の主人公になるには?』
『防災とジェンダー~国際潮流、東日本大震災の教訓、そして日本の取組』
『災害時に直面すること~地域を守るのは男女共同参画型の防災』
『グローバル人材の素地として必要なチカラとは?』
『国連職員にはなぜ公立学校出身者が多いのか』

『グローバルスタンダードから見た日本~ジェンダー・ギャップをどう解釈するか~』
1999年に基本法が策定されてから、日本国内で男女共同参画に関するあらゆる取組みが行われています。しかし、世界的な指標から見ると、日本のジェンダー平等の状況は134カ国中94位。先進国では最下位です。
日本の男女共同参画の現状や問題点を「グローバルな視点」からわかりやすく解説します。
 男女共同参画社会の実現が、一人一人の人生の豊かさだけではなく、活気のある社会・持続的な経済の礎になることを、北欧・ヨーロッパ・北米・アフリカ等の国々の実例を交えて解説します。

『世界の女性は今』
途上国や紛争国には、女性・女の子であるがゆえにとても厳しい環境に置かれている人たちがたくさんいます。教育、貧困、保健医療など、国際社会があらゆる取組みを行っているにもかかわらず、識字率や就学率等の統計を見ると男女格差が明らかです。
「誰もが持って生まれた可能性を開花させ、自分で自分の人生を選択していけるような環境を創ることが『開発の真の目的』である」という考え方が国際社会の主流理念です。実現するために、貧困削減、教育、保健医療など、あらゆる開発支援が行われてきましたが、未だに報告される男女格差。その背景にある問題、女性や女の子が「エンパワメント」されることでもたらされる波及効果、具体的な取組み事例や成功例を豊富な経験をもとにわかりやすくお話します。

『東日本大震災と女性』
東日本大震災で、女性や妊産婦はどのような経験をしたのでしょうか?彼女たちの声、女性や子どもに特化した支援を行った団体・専門家によるフィードバックから見えてきた、日本の防災システムの現状・課題をわかりやすく報告します。また、東日本大震災で得られた教訓や成功事例から、今後の地域防災のあり方や各家庭・個人でできる備えは何かを考えます。

『すべては子育てから始まった』
日本では、日々の「子育て」の負担は母親に集中しがち。出産・子育て経験を女性のキャリアの「ブランク」ではなく、「チャンス」ととらえてみませんか?子どもを持ったことで世界観が変わり、母親であることを「セールスポイント」にして国連に就職。子育てをしながら、世界中で女性や女の子の支援に携わってきた経験についてお話します。出産・子育てによって得られる経験や視点を味方につければ、新しい自分像・未来図を描くことができるはずです。

『思春期の子どもとのつき合い方』
子どもの急な変化にとまどい、コミュニケーションがうまくとれず、「思春期の心と身体のメカニズム」を予備知識として教えてくれる人がいない・場所が無いという現状があります。思春期は、突然嵐のようにやってきます。乳幼児期からの延長線上にある「成長のプロセス」です。思春期とは、親にとっては「子育ての卒業試験」、子どもにとっては「自立に向けた仮免許」。幼少期の子育ては「反復問題」だらけでしたが、思春期は「応用問題」の連続です。思春期を広い視野からとらえ直し、子育ての最終章として乗り切るための知恵を紹介します。

書籍
「ミレニアム開発目標 世界から貧しさをなくす8つの方法」(合同出版)
「女の子の幸福論 もっと輝く、明日からの生き方」(講談社)
主な出演
サンデーモーニング(TBS系) レギュラーコメンテーター

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