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講師のご紹介

ドリアン助川(どりあんすけがわ)

作家/俳優

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

1962年 東京生まれの神戸育ち。
早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒。
放送作家などを経て、東欧革命やカンボジア内戦の取材経験からバンド「叫ぶ詩人の会」を結成。
デビュー後、ラジオ深夜放送「ジャンベルジャン」のパーソナリティとして、
全国の中高生の苦悩を受け止め続け、放送文化基金賞受賞。
2000年より3年間ニューヨーク在住、日米混成バンドで活動する。
現在は、音楽道化師ユニット「アルルカン・ヴォイス・シアター」のボーカルとしてライブ展開中。
明川哲也の第2ペンネームも持ち、著書は多数、多岐にわたる。
2015年、小説「あん」は河瀨直美監督により映画化され、
カンヌ国際映画祭「ある視点」部門のオープニング作品に選定される。
映画「あん」は、45カ国以上での公開が決定。
小説「あん」そのものも、現在、ドイツ、フランス、台湾、韓国において既に翻訳刊行され、
これから英国、イタリア、中国、ベトナムにおいても刊行される。
2017年夏には、小説「ピンザの島」が、ドイツとフランスで翻訳刊行予定。
さらに、俳優としても河瀨直美監督作品「朱花の月」に出演している。
長野パラリンピック公式テーマ曲「旅立ちの時」作詞者。

講演テーマ

『あん』
1996年にらい予防法が廃止され、絶対隔離という状況のなかで生きてこられた
元患者のみなさんの人生を書こうと誓ってから十数年。作家として精神的に長い旅をしました。
本を出すことも並大抵のことではなかったのです。
書こうと思ってから実際に書き、本にするまでの行程。映画化へのいばらの道。
そして今、世界50カ国で上映され、小説も6カ国語に翻訳されました。
この長く大きな旅を、写真資料なども投影しながらお話しします。

『2時間でわかる道(タオ)の世界』
著書「バカボンのパパと読む老子」(角川SSC新書)をもとに、
老子を実人生にどう活かせば気持ちが楽になるのか、
原典の解釈とともに人生のさまざまな問題について考察します。

その他、「般若心経」や「サン=テグジュペリの創作性に秘められた東洋的な発想について」などを
テーマにお話することも可能。

書籍
「バカボンのパパと読む「老子」 実践編」(角川文庫)
「星の王子さま」(皓星社)<翻訳>
「バカボンのパパと読む「老子」」(角川文庫)
「海の子」(ポプラ文庫)
「ピンザの島」(ポプラ文庫)
「坂道 ~Les Pentes~」(ポニーキャニオン)
「あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル」(新潮社)
「あん」(ポプラ社)
「多摩川物語」(ポプラ文庫)
「オバケの英語」(宝島社)
「プチ革命 言葉の森を育てよう」(岩波ジュニア新書) ほか多数 

この方に講師を依頼・相談する

  • tel 06-6838-7598
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