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講師のご紹介

露の団四郎(つゆのだんしろう)

落語家

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

1955年(昭和30年)4月13日福岡市生まれ。
福岡県立戸畑工業高校卒業。
昭和52年
上方落語の重鎮である露の五郎師に入門。
昭和53年
京都会館で行われた「露の五郎30周年リサイタル」にて初舞台を踏む。
以来、各地の落語家、寄席で活躍する。
昭和60年
師匠が得意とする怪談噺にも取り組み、さらに芸の幅を広める。
師匠に続き、自身も「大阪にわか」の世界に飛び込む。
昭和61年
大阪にわかの名跡四代目一輪亭花咲(はなさく)を襲名。
平成3年
「第1回 露の団四郎バースデー独演会」を国立文楽劇場にて公演。
以来、毎年4月にバースデー公演を開催。
平成14年
上野鈴本演芸場で昼席の主任(トリ)を務める。
  
踊りと大阪俄(にわか)にまじめに取り組み、俄の方では 四代目一輪亭花咲(はなさく)を襲名。 俄で磨いた芸を生かして芝居噺にも意欲的。
怪談噺、大阪にわか、バナナの叩き売り、ガマの油売り、南京玉すだれ、またフニャフニャの顔面を生かした百面相など、大道芸を得意とする。特に百面相は、東京の小さん師匠と、上方では団四郎がただ一人の演手である。えびす寄席(西宮市文化振興財団主催)は平成10年から続けている。
現在は、各地の落語会、地域寄席、講演会などに、意欲的に取り組んでいる。楽しい講演と落語の実演は各地で大好評を得ている。

講演テーマ

『笑いと健康』
『落語の中の経済学』
『修行と躾』
『お笑い安全高座』
など

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