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講師のご紹介

落合恵子(おちあいけいこ)

作家/クレヨンハウス代表/東京家政大学特任教授

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

1945年(昭和20年)栃木県宇都宮市に生まれる。明治大学英米文学科卒業後、1967年株式会社文化放送入社。アナウンサーを経て、作家生活に入る。執筆活動だけでなく、東京・青山と大阪・江坂に、子どもの本の専門店[クレヨンハウス]と女性の本の専門店[ミズ・クレヨンハウス]を主宰。具体的なスペースを1976年から提案している。これもまた、文化を明るく拓いていく、ひとつの方法と捉えているからである。その一環として、子どもから文化と教育を考える『月刊子ども論』、育児と育自を考える『月刊クーヨン』の発行人となる。たくさんのひとと「楽しく考える」をモットーに、子どもや女性、高齢者、障害のあるひとたちの声を、あらゆる角度から追及している。最近のもうひとつの関心事は、「食、食べること」である。もともと「食べること大好き人間」であったが、ここ数年は「安全なものはおいしい」というテーマで「食」の問題に取り組んできた。それが高じて、1992年には、東京・大阪のクレヨンハウスに、自然食・有機栽培農産物・無添加食品の店「野菜市場」と、自然食レストラン「HOME」と「広場」を開設した。書くだけでなく、行動する作家として、活動したいと考えている。

講演テーマ

『母に歌う子守唄~介護すること、されること~』
およそ7年前、落合が在宅で母親を介護することによって見えてきたこと。この社会で「老いる」ということを中心にお話します。

『加齢の醍醐味』
年齢を重ねることの意味。アンチエイジングという言葉が流行っていますが、年齢を重ねることで広がり、深まる人生の風景はたくさんある。エイジングについて、自分の体験、さらに内外の資料を使いながらお話します。

『崖っぷちに立つとき』
生きて、暮らすということは、ある意味「崖っぷち」を日々、歩くようなもの。同じ景色も、光の当て方で違ってくる。体験と資料を使いながらお話します。

『絵本の時間』
子育てを終えてから、自分のために絵本を読んでみませんか?そこには沢山の「生き方のガイド」が記されています。内外の絵本を使いながらの、「人生処方箋」。同じタイトルでNHKラジオ番組を構成、担当中。

『いのちの感受性』
ひたむきに生きることが、やっぱりいちばん。誠実に生きることが、やっぱり素敵。「生きる」ということに改めて光を当てるお話。

受賞
1982年 第2回日本文芸大賞女流文学賞
1987年 日本ジャーナリスト協会奨励賞
1987年 ギャラクシー奨励賞
1989年 日本婦人放送者懇談会賞
1994年 絵本『そらをとんだたまごやき』(落合恵子・文/和田誠・絵 クレヨンハウス)
      第41回産経児童出版文化賞
1998年 翻訳「子どもたちの戦争」(マリア・オーセイミ/著 講談社)
      第45回産経児童出版文化賞
1998年 エイボン女性年度賞功績賞
書籍
「だんだん「自分」になっていく」(講談社)
「こころの居場所」(日本看護協会)
「メノポーズ革命」(文化出版局)
「サヴァイヴァー」(紀伊国屋書店)
「わたし三昧」(徳間書店)
「親の悩み方」(河出書房新社)
「午後の居場所で」(朝日新聞社)
「絵本だいすき!」(PHP研究所)
「人生案内―自分を育てる悩み方―」(岩波書店)
「『海からの贈りもの』が教えてくれたこと」翻訳(大和書房)
絵本「犬との10の約束」(リヨン社)
「母に歌う子守唄 わたしの介護日誌」(朝日新聞社)
「ぼくはぼくでいい」(文藝春秋)
「絵本屋の日曜日」(岩波書店) 
「母に歌う子守唄 その後 わたしの介護日誌」(朝日新聞社)
「崖っぷちに立つあなたへ」(岩波書店)

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