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講師のご紹介

野口健(のぐちけん)

アルピニスト

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

1973年8月21日生まれ。高校時代に故・植村直己氏の著書「青春を山に賭けて」に感銘を受け、登山を始める。1999年、エベレストの登頂に成功し、7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立。また2007年5月にはエベレストを中国側(名称:チョモランマ)から登頂に成功。ネパール側ならびに中国側から登頂に成功したのは日本人では8人目である。2000年からはエベレストや富士山での清掃活動を開始。以後、全国の小中学生を主な対象とした「野口健・環境学校」を開校するなど積極的に環境問題への取り組みを行っている。また2007年12月には大分県にて開催された「第1回アジア・太平洋水サミット」の運営委員として、「温暖化による氷河の融解」を取り上げる先導役を務め、各国元首級への参加を呼びかけた。現在は、環境問題にとどまらず、第二次世界大戦時の日本兵のご遺骨の収集活動にも積極的に取り組んでいる。

講演テーマ

『富士山から日本を変える』(学校・一般・企業様向け)
停学、そして本との出合い。落ちこぼれが山に出会い学んだ経験を、今まで取り組んできた富士山の活動やエベレストでの活動を生と死を交えながら話します。また、著しく汚染されている各地の環境問題を現場での実体験を感じたままに表現し皆様にお伝えします。

『あきらめないこと、それが冒険だ』(学校向け)
どうして山登りを始めたのか。いじめられっこだった当事の思い出、その克服の仕方をお話しします。

『目標を持って生きることのすばらしさ』(一般・企業様向け)
目標を達成するにはどうしたらいいのか。実際に行っていた学生時代からスポンサー活動や生と死に直面したときの対処方法などをお話しします。

『私の分岐点』(一般・学校向け)
停学、そして本との出合い。落ちこぼれが山に出会った

『生きる』(学校・一般向け)
登山での生死、シェルパの死。生きることの大切さをお話いたします。また生きるために必要な環境問題も交えての講演です。

上記以外でご希望ありましたらご相談ください。

受賞
平成11年度「都民文化栄誉賞」受賞
書籍
「世界遺産にされて富士山は泣いている」(PHP新書)2014年
「写真集 野口健が見た世界 INTO the WORLD」(英社インターナショナル)2013年
「それでも僕は「現場」に行く」(PHP研究所)2011年
「確かに生きる 落ちこぼれたら這い上がればいい」(集英社)2009年
「自然と国家と人間と」(日本経済新聞出版社)2009年
「富士山を汚すのは誰か―清掃登山と環境問題」(角川グループパブリッシング)2008年
「確かに生きる~10代へのメッセージ~」(クリタ舎)2007年
「あきらめないこと、それが冒険だ―エベレストに登るのも冒険、ゴミ拾いも冒険!」(学習研究社)2006年
「100万回のコンチクショー」(集英社文庫)2004年
「落ちこぼれてエベレスト」(集英社文庫)2003年

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  • tel 06-6838-7598
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