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講師のご紹介

前川裕美(まえかわゆみ)

音楽家

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

1978年兵庫県伊丹市生まれ。3歳で音楽と出会い、6歳で作曲を始める。
小学校5年生の時に「網膜色素変性症」と診断される。
進行性の病気であることに加え、治療法や進行を遅らせる薬もない現実と「いずれ失明する」という両親の言葉が頭から離れず、すぐに自分の病気を受け入れることはできなかった。徐々に視力・視野を失っていくが、“プロの音楽家になる”という幼い頃からの夢を目指して、中学1年生からクラシックの作曲理論を学び始め、高校の音楽科(作曲専攻)に進学後は、様々なジャンルの音楽に触れる。特に映画音楽とミュージカルに興味を持ち、舞台にも出演。1995年には、阪神淡路大震災で自宅全壊に遭い、避難所・仮設住宅でも歌い続ける。どんな状況にあっても「必ず夢は叶う」と信じ、高等学校音楽科を卒業。その後「不自由な目で音楽を学ぶ大変さは、日本でも海外でも同じ」と、反対する両親を説得して1997年単身アメリカに渡り、ボストンのバークリー音楽大学(プロフェッショナル・ミュージックを専攻)で、さらに作曲・編曲・声楽・ピアノを学ぶ。2003年9月に帰国後は、アメリカ育ちの盲導犬グレースとともに、全国各地の学校や福祉・人権などのトーク&コンサートで、人々に夢と希望を与えられる音楽家を目指して活動中。2005年5月、障害を持つミュージシャンが全国から集まる「第2回ゴールドコンサート」では、見事に総合グランプリを受賞。2006年10月の「第3回ゴールドコンサート」では前年度チャンピオンとしてゲスト出演し、東儀秀樹氏との共演で、場内を魅了する。また同年、「第6回全国障害者スポーツ大会 のじぎく兵庫大会」の開会セレモニー「ありがとうプログラム」で歌を披露し、インターネットで全国に放送された。2007年8月には読売テレビ(日本テレビ系列)の「24時間テレビ30・愛は地球を救う「人生が変わる瞬間(とき)」の「障害を乗り越えて」に出演。2009年7月、NHKラジオ第二放送「聞いて 聞かせて」 の「~ブラインド・ロービジョン・ネット~働く現場~作曲家・演奏家の仕事~」に出演。2010年9月、中国上海市にある上海市盲学校にて開催された「日中韓 視覚障害者交流音楽祭」で日本代表として出演。2011年1月、テレビ東京「生きるを伝える」の「可能性を信じて~音楽家 前川裕美~」に出演。2011年2月にはアメリカ・カリフォルニア州 トーランス すいか幼稚園において講演&コンサートを開催。2014年6月には宝塚市大使に就任。

講演テーマ

※お話とピアノの弾き語り
『夢みる力を信じて~ともに生きる未来へ~』
徐々に視力と視野を失っていく中で、たくさんの困難に真正面から向き合い、日本とアメリカでの様々な出会いと経験を通して、夢に向かってひたむきに努力を続けることの大切さ、幸せになることを決して諦めない心の強さ、自分の未来と可能性を信じること、勇気を持って行動すること、他の人の良いところと自分との違いを認めあうこと、そして人に 対する思いやりと感謝の心など、これまで私が学んできたことをわかりやすいお話と心に響く音楽でお伝えします。

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  • tel 06-6838-7598
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