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講師のご紹介

谷田昭吾(たにだしょうご)

ヘルスケアオンライン株式会社 代表取締役

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動があります。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

体脂肪計で世界一となり、最近は社員食堂でも話題になった
株式会社タニタの創業ファミリーであり、現筆頭株主。
同社の営業・新規事業・新会社立ち上げ、海外における役員経験を経て独立。
父・谷田大輔氏(株式会社タニタ前代表取締役社長)の最も近くで、
公私にわたってその経営学を学び、赤字企業だったタニタを成長させた
「タニタの成功法則」を受け継いできた。
2011年に心理学(NLP)の資格を取得し、現在ポジティブ心理学トレーナーも務め、
天才達の成功法則を心理学の観点からも分析している。
講演では父から学んだ経営学を客観的視点で語り継ぐと同時に、
独自で学んだ最新の心理学・NLPやポジティブ心理学の視点でその成功要因を分析し、
ビジネスや日常生活で応用できる形式で解説する。

1998年 立教大学社会学部卒業
2003年 株式会社タニタ入社
2007年 株式会社タニタヘルスリンク立ち上げ・代表取締役就任
2008年 タニタUSA赴任・取締役就任
2010年 株式会社タニタ退職、ヘルスケアオンライン株式会社設立
2011年 NLPマスタープラクティショナー・NLPヘルスプラクティショナー取得
2016年 東京慈恵会医科大学非常勤講師

講演テーマ

【ビジネス/経営論】
『タニタで学んだ成功法則~赤字企業を世界No.1へ導いた“経営の秘訣”とは?~』
㈱タニタがまだ赤字に苦しんでいた時代、前経営者である谷田大輔氏は
ヘルスメーター事業を変革し、新たな事業コンセプトで捉え直し、世界一を達成しました。
どんな考え方や行動が今のタニタを作ったのか。
大ヒットしたタニタ食堂につながった“こだわり”とは何か。
父から学んだ経営学を客観的視点で語り継ぐと同時に、ポジティブ心理学の視点で
その成功要因を分析し、ビジネスや日常生活で応用できる形式で解説します。

※こちらのテーマで半日~2日間での研修も可能です。
◆何故赤字の会社を世界一にすることができたのか? ⇒ 「成果を出す目標設定のコツ」
◆何故、世界初の家庭用体脂肪計が生まれたのか? ⇒ 「体脂肪計へつながるコンセプト作り」
◆経営者谷田大輔氏の目標設定法 ⇒ 「続けるためのこだわり発見方法」


【ビジネス/リーダーシップ】
『タニタで学んだ成功法則~変革を創るリーダーシップ~』
赤字だったタニタを世界一の企業に導いた前経営者谷田大輔氏の手腕を
「リーダーシップ」という観点からひも解きます。彼はどんな戦略を持って何に取り組んだのか、
そして社員は彼の何に動かされて一丸となってこの大きなビジョンに立ち向かえたのか。
父であり、一人の経営者である谷田大輔氏の偉業を、最新心理学を用いてひも解きながら、
これを一つのモデルとしたときに、変革を主導するリーダーに最も大切なポイントを解説します。
それぞれのリーダーがビジネスの現場で組織を率いる、そのモデルとなる内容です。

※こちらのテーマでの研修も可能です。
◆赤字の会社を世界一にしたリーダーシップとは? ⇒ 「谷田大輔の信念と行動」
◆リーダーや組織の持つ独自性が会社を動かす ⇒ 「自分が持つ独自性を知る」
◆強みの活かし方を知る ⇒ 「強みを活かしたリーダーシップ」


【ビジネス/経営論・マネジメント】
『タニタで学んだ成功法則~社員が活き活き動き出すビジョンを創る~』
赤字だったタニタを動かしたのは「世界一になる」という前経営者谷田大輔氏のビジョンでした。
では赤字だった現実を目の前にして、何故彼はそんなビジョンを掲げることができたのでしょうか?
そして、社員たちにどうやってそのビジョンを納得させ、行動へといざなったのでしょうか。
この講演では、ビジョン、すなわち目標を設定するコツ、そしてそれをどう社員に伝え
浸透させていくのか、タニタの事例を用いながら解説します。

◆なぜ赤字の会社から世界一になったのか? ⇒ 「タニタが掲げた成功ビジョン」
◆ノルマではなく、ワクワクするビジョンの設定方法 ⇒ 「魅力的なビジョンの描き方」
◆社員を動かすビジョンの伝え方 ⇒ 「人の心を動かすコミュニケーション法」


【ビジネス/メンタルヘルス】
『ポジティブ・レジリエンス講座~逆境に強い組織をつくる実践方法~』
営業が上手く行かなかった、契約を切られてしまった、仕事の人間関係が上手く行っていない...。
このような「逆境」とも取れる状況は日々企業や組織の中で起こっています。
しかし、この逆境に上手く対応してチャンスにできる組織と、
そのまま逆境に引きずられてしまう組織があります。一体、その違いは何でしょうか?
最新の心理学であるポジティブ心理学のトレーナーである谷田昭吾がその違いをひも解くと共に、
どうすれば逆境に強い組織を創れるか、その実践方法をお伝えします。

※こちらのテーマでの研修も可能です。
◆逆境に強い組織は何故つくられるのか? ⇒ 「逆境に強くなるレジリエンス」
◆逆境が起こった時、どうすれば良いのか? ⇒ 「折れない心を創るレジリエンスの高め方」
◆逆境に強い組織の作り方 ⇒ 「レジリエンス力の高い組織の作り方」


【ビジネス/モチベーション・メンタルヘルス】
『パフォーマンスを上げるポジティブ心理学~日常で使えるメンタル・マネジメント~』
近年うつの休職に対する予防策としてメンタル・マネジメントが注目を集めていますが、
うつや休職にまでならない場合でも、実はストレスによって生産性が大きく左右されているのです。
カルフォルニア州立大の研究チームが行った調査では、
幸福度が高い従業員はそうでない従業員に比べて生産性が30%、
営業成績が37%、創造性が3倍高かった、という結果が得られています。
この講演では、ポジティブ心理学をベースに日常で使える
メンタル・マネジメントについてお伝えします。

※こちらのテーマでの研修も可能です。
◆幸福度と成功の関係とは? ⇒ 「ポジティブ心理学について」
◆自分の強みを知っていますか? ⇒ 生産性を高める「強みとは?」
◆明日から使える実践方法 ⇒ 「幸福のための5つのポイント」

講演実績
大東商工会議所、秋田商工会議所、京都府・宮津商工会議所、日向商工会議所、上富田町商工会、
福井東商工会、茅ヶ崎青年会議所、日本チェーンストア協会、日本ショッピングセンター協会、
大阪ガスサービスショップ協会、一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会、慈恵医大、
群馬県社会福祉協議会、北野小教養委員 等々
その他製造業・鉱業・建設・ガス・情報通信・小売・金融などで企業向けの講演多数

参加者の声

・普段、メモなど取らない私ですが、ノートに3ページもメモを取ってしまいました。
 経営をする上で数値目標がキライだなどと言っていてはいけないのですが、ビジュアルによる
 目標設定ならイメージしやすいと自信がつき、各種の乗り物を移動という視点で捉えるなどは、
 よく聞く話ですが、改めて事業ドメインの再定義の必要性と可能性を感じることができました。
 厚労省がブラック企業の調査に乗り出すご時世で、愛される経営などあるのか、と普通だったら
 疑いたくなるところですが、講演を通じてタニタの愛される経営を感じることができ、
 仕方なく出席した会合でしたが、とても価値あるものになりました。ありがとうございました。
・大変為になり、かつリアリティのあるお話し、大変興味深く拝聴させていただきました。
 私自身も3代目で、今まで通常通りの事業をやってきましたが、新規ビジネスをはじめ、
 悪戦苦闘目標設定、コンセプトを変える、こだわりこの三点を再確認して、
 今日から更にフンドシをしめなおして仕事に邁進することができそうです。

講演風景