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講師のご紹介

正木明(まさきあきら)

気象予報士/防災士

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

1961年 兵庫県尼崎市に生まれ、2歳の時に父親の転勤で神奈川県鎌倉市に転居
1985年 早稲田大学理工学部機械工学科卒業
1986年 (株)ウエザーニューズ入社
1990年 朝日放送の朝のワイド番組にて天気予報を担当(現在も継続中)
1994年 気象予報士試験合格
1999年 (株)ウェザーニューズ退社
2011年 防災士取得

30年以上、現役で活躍しているテレビでの気象予報を中心に、自然災害発生時には防災士の
知識も活かして、実生活に役立つ防災情報を伝える。天気キャスターとしてだけでなく、
防災や人権、SDGs関連、最近では気候危機の問題についての講演会、シンポジウムなどでも
活躍しながら、近年被害が大きくなっていく災害時に命を守る、情報の活かし方など伝えている。
趣味であるロードバイクや波乗りを楽しむとともに、チャリティーイベントやビーチクリーン
なども、積極的に行なう。2019年、多くの人に環境・気候変動・気象・災害に関する
情報を発信する為のサイト「正木明のSurvivalLabo」を立ち上げる。

講演テーマ

『気象情報、防災情報の有効な使い方(防災、人権の観点から)』
日本の天気予報の歴史は明治時代にさかのぼり、テレビの天気予報はテレビ放送が
始まった1953年から始まっています。天気予報は今や日常生活に欠くことの出来ない
存在ですが、では天気マークや数字が何を意味しているのか、また新しい予報は
何時に発表されるのかご存知でしょうか?地球温暖化が続く中、災害をもたらす
異常気象はこれからますます頻発すると予測されています。また、たとえ予報はできても、
やはり災害は起きるでは、災害遭ってしまった時の心構えと正しい行動に関する知識は
大丈夫でしょうか?天気予報が生活情報から「命」を守る情報へとなりつつある時代。
改めて気象情報をしっかりと受け取って有効に使っていただきたい。
そんな思いからお話をさせていただいています。

-環境問題・気象-
『知って得する!天気予報の正しい見方・使い方』
『地球からのメッセージ ~知って、取り組み、伝えよう~』
『沈みゆく“ツバル”~島国の子どもたちからのメッセージ~』
『未来を担う子供達のために ~僕の考える環境保護~』

-防災-
『天気予報も大事だけど、いま伝えたい防災の話』
『防災に活かす、天気予報の正しい見方・使い方 ~自然災害から自分の身を守るために~』

-子育て-
『パパはお天気キャスター ~子育て、家事、互いを尊重し支え合う正木家のルール~』
父親の立場から、働く時間が人とは違う正木家ならではの思いやりや助け合いをご紹介致します。

-人権-
『正木明の人権天気予報 ~正木家のルール、自然のルール~』

-健康-
『朝のおはようから始めよう日々の健康づくり~身体(からだ)と気象~』

主な出演
朝日放送テレビ「おはようコールABC」月~金曜日 5:00~6:45
  〃    「おはよう朝日です!」月~金曜日 6:46~8:00
ラジオ関西  「正木明の地球にいいこと」月曜日 13:00~13:25
講演実績
財団法人高砂市勤労福祉財団/神戸市長田区役所/大和高田市/尼崎経営協会/JA大阪市/(一社)大阪府トラック協会泉州支部/尼崎市/福島区役所/神戸市/和歌山県PTA連合会/南丹市/高石市PTA連絡協議会/神戸市中央消防署/(公財)伊丹納税協会/JA全農しが/三郷町役場/(財)ひょうご環境創造協会/石岡市/豊郷町人権教育推進協議会/(公社)大阪公共嘱託登記土地家屋調査士協会/大阪ガスビジネスクリエイト(株)/吹田市立岸部市民センター …他

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  • tel 06-6838-7598
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