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講師のご紹介

イーデス・ハンソン(いーですはんそん)

タレント

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

インドの北部マスーリ生まれ。
1960年来日し、タレント活動を開始する。ユニークな大阪弁と鋭い論評で、テレビ・ラジオ・雑誌対談などで人気を博す。
その後は、1986年から1999年まで13年間にわたり、世界的な人権擁護団体「アムネスティ・インターナショナル」の日本支部長を務め、支部長を退任した後は、特別顧問として勢力的な活動を続ける。
1987年からは念願であった「田舎暮らし」を開始、2004年に世界遺産登録された「熊野古道」の通う和歌山県中辺路町(現・田辺市中辺路町)に移住。
2004年10月からは「特定非営利活動法人エファジャパン(Efa Japan)」に参加し、、ベトナム・ラオス・カンボジアの3ヶ国で「アジア子どもの家」を展開し子ども達への教育支援活動を実施している。
2002年には、和歌山県より文化功労賞受賞。

講演テーマ

-人権・国際化-
『違いがあってこそ…』
日本の国際化が叫ばれる昨今、真の“国際化”に必要なことは何なのか。
「みんなと同じだと安心」、だけど安心する事が人生の一番の目的でしょうか。
ほかのもの全部を犠牲にしてまで得る安心感は、本当の安心感ではない。仮にそう思う人も、そうでない人を認め、選択する自由があっていい。自分がいじめられてないからいい、ではなく、逆の立場になったらどうなんだろう、と考える。「想像力」を働かせて違いを認め、評価し合うことが人権の意識なのです。

『人権ってなんだろう?』
「人権」なんて考えなくてすむ社会が一番いい。でも現実に人権侵害は存在し、消えない。特別珍しいものではなく、事故のようにいつ自分や自分の大事な人が巻き込まれるかわからないものなのです。事故なら人為的なものとは限らないが、人権侵害は人が意識的にやっていること。それなら、人間が止めさせることができるはずなのです。ここで人権について少しずつ理解していきましょう。

-高齢化社会・ライフスタイル-
『つぶしのきく人間になろう』 
今後、日本社会が直面する高齢化社会。そんな社会で自分が将来どのように生きていくのか、豊かな老後とはいったい何なのか。
自分の生き方のビジョンを確立して、よりよい人生を送るための提案をします。
高齢の方だけでなく、若い世代の方にも、自分の老後、人生設計についての認識を新たにしてもらいたいと考えています。

-地球環境-
『地球に優しい暮らし方』

『世界遺産は誰のモノ?~熊野古道の集落に住んで』
2004年7月「紀伊山地の霊場と三詣道」がユネスコ世界遺産に登録されました。人類の遺産を後世に保存・伝承するという本来の目的とは裏腹に、具体的な保護策も無いまま観光客を受け入れている現状があります。「文化財の保護」と「観光開発」の狭間に揺れる熊野古道を通して、現地に居を置くハンソンならではのより良い地域活性化論を提言します。

-ライフスタイル・趣味-
『ゆとりある生活』

『新しい女性の生き方』
女性が強くなったといわれる時代に、これからの女性はどのように生きていくべきなのか。本当の意味で新しい時代の女性の生き方とはどのようなものでしょうか。このような問いに対して、ハンソン独自の視点から、ハンソン自身の経験を通して提案していきます。
女性だけでなく、男性にとってもなるほどと納得できることでしょう。

書籍
「NEW カタコト英語で十分です」(晶文社)2001年
「南西斜面からのたより」(小学館文庫)1998年 
「理論」(共同通信社)※2ヶ月に1回・全国主要地方紙配信中
「ハンソンさんの打ち明け話」(朝日新聞大阪本社)※隔週土曜日掲載
ほか多数。

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