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講師のご紹介

八重樫東(やえがしあきら)

元プロボクサー/スポーツフィジカルコーチ/スポーツメンタルコーチ

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動があります。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

黒沢尻工業高時代には2000年にインターハイ優勝、拓殖大では2002年の国体優勝など
アマチュア通算70戦56勝という成績を残し、鳴り物入りで大橋ボクシングジムに入門。
当時の日本最速タイとなるデビューから5戦でOPBF東洋太平洋ミニマム級王座を獲得し
順調なキャリアを歩むが、2007年の初めて挑んだ世界戦では顎を2箇所骨折、判定負けを喫すると、
その後は低迷し日本タイトルすら遠ざかる日々が続いた。
2009年には日本ランクも徐々に復調し、2011年に4年ぶり2度目の世界挑戦で
WBA世界ミニマム級王者に輝く。
翌年には自身の初防衛戦としてWBC同級王者・井岡一翔とのWBA・WBC王座統一戦に臨んだが、
激しい打ち合いの末、僅差ながらも判定で敗れ王座から陥落した。
2013年にはWBC世界フライ級王者を獲得し、その後は3度の防衛に成功。2014年にはフライ級、
ライトフライ級の世界戦で2戦連続のKO負けを喫し、一時は引退も示唆したが、
2015年にIBF世界ライトフライ級王座を獲得し、日本人としては3人目の3階級制覇に成功、
続く2016年5月には初防衛に成功した。
「激闘王」とも呼ばれる、何度撃たれても前に進む、泥臭いファイティングスタイルとは裏腹に、
王者になっても謙虚すぎる姿勢や人懐っこい性格、そして3人子供の子育てなどが注目を浴び、
多くのファンに愛されている。
2020年9月1日、15年におよぶ現役生活を引退し、
大橋ボクシングジムのトレーナーとして「怪物」井上尚弥選手ら後進の指導にあたるかたわら、
引退発表翌日の昨年9月2日に、(株)P&M Lab.を設立。「Physical」と「Mental」のコーチとして、
アスリートのキャリアサポートを目的に軽貨物運送業やアスリートのマネジメントなどを行っている。

講演テーマ

『我、弱き者ゆえに ~弱者による勝利のマネジメント術~』
アルバイトをしながら練習に励み、ついに勝ち取った世界の頂点。
自分が弱いことを自覚していたからこそ見えてくる「勝利への道筋」。
ボクサーには珍しく、謙虚なのも自分のレベル、自分の能力を
正確に把握し受け入れているから。
セルフマネジメントはまず自分を正しく理解することから始まる。
弱者が勝利を掴み取るまでのマネジメント術を自己体験を交えて語る。

通常成績
35戦28勝(16KO)7敗
<タイトル>
第20代WBA世界ミニマム級王者、第40代WBC世界フライ級王者、第21代IBF世界ライトフライ級王者
書籍
「我、弱き者ゆえに 弱者による勝利のマネジメント術」(東邦出版2013/3/2)
主な出演
NHK「おはよう日本」、日本テレビ「ナカイの窓」、TBS「朝ズバ」
フジテレビすぽると めざましテレビ「ミライ☆モンスター」