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講師のご紹介

露の五九洛(つゆのごくらく)

落語家/天台宗道心寺住職

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動があります。
  • Aグループ:15万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

上方落語協会所属の落語家。天台宗道心寺住職。兵庫県尼崎市在住。
高座の他にもテレビ・ラジオで活躍中。
小さい頃からの「死」に対する恐怖をきっかけに仏教を学びはじめ、高校在学中に人生指針となる法華経に出会う。落語家になるか僧侶になるか悩む中、落語の創始者、
初代 露の五郎兵衛が僧侶であり、説法をおもしろおかしく話したことが落語の起源と知る。
高校卒業を機に初代 露の五郎兵衛の流れを組む「三代目 露の五郎」へ入門。
3年間の内弟子修業を経て、主に古典落語・自作の仏教落語に取り組んでいる。
2011年、天台宗で得度。翌年、比叡山で四度しど加行けぎょうを受け正式な天台宗僧侶となる。
2021年、兵庫県尼崎市西長洲町に「道心寺」を開山。年間250席以上の高座と仏教のPRを両立し
全国を奔走する異色の落語家。好きな言葉は「一隅を照らす」(伝教大師・最澄上人)。
尼崎市男女共同参画推進員。
2025年12月、師匠の「三代目 露の五郎」襲名にともない、
旧芸名「露の団姫」から「露の五九洛」に改名した。

講演テーマ

『一隅を照らす~自分の持ち場で一生懸命~』(生き方、人権)
ナンバー1よりオンリー1、自分の持ち場で一生懸命頑張る人間こそが大切な国の宝物だと
おっしゃった伝教大師・最澄上人の教えをもとに、明るく元気に生きられるメッセージを
お伝えいたします。

『ごくらくの川柳小咄』
露の五九洛が落語家ならではの語り口と僧侶という視点からおもしろおかしい川柳を用いて日常生活に笑顔を咲かせる心温まる講演です。

◆下記講演テーマは、
太神楽曲芸師 豊来家大治朗(ほうらいやだいじろう)さまと夫婦お二人での講演です

『女らしくなく 男らしくなく 自分らしく』
中学生時代に教師に言われた「お茶は女が入れるものだ」という一言から男女差別へ疑問を抱いた露の五九洛。落語界、仏教界という男社会で感じてきた自身の経験から男女共同参画の未来を楽しく分かりやすく語ります。
「女らしい」「男らしい」と性別の枠にとらわれているままでは男女ともに人生損をする!?
性別にとらわれず自分らしく生きる秘訣とパワーを沢山の笑顔とともにお届けいたします 。

『あなたのまわりの発達障害 ~ともにイキイキ生きるには~』
(子ども、人権、夫婦、PTA、学校教諭向け)
「発達障害」という言葉を聞く機会が増えました。
なんとなく社会に馴染めない。なぜかいつも失敗する。自分でもどうしたら良いのか分からない。
人付き合いが苦手だーそんな「生きづらさ」を感じている発達障害の人、そして家族や友達、先生といったまわりの人がお互いにイキイキ生きる秘訣を大笑いしながらお伝えします!!

受賞歴
2011年11月  第6回・繁昌亭輝き賞(新人賞)過去最年少受賞
2017年 1月  第54回・なにわ藝術祭落語部門新人賞受賞
2020年12月  第4回・尼崎市文化未来奨励賞受賞
書籍
「プロの尼さん」(新潮社)、「今日は何の日?まるこの日めくり仏教小咄」(春秋社)等、13冊