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講師のご紹介

川相昌弘(かわいまさひろ)

野球解説者

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動があります。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

岡山南高校では投手として活躍し、1981年と1982年の2回、甲子園に出場。
1982年のドラフト会議で巨人に4位指名を受け入団。
犠打数のギネス記録保持者であり、バントの技術はプロ野球史上最高峰のレベルである。
巨人でのレギュラー時代は、2番打者として多くの犠打を記録し活躍した。
打撃だけでなく、守備では遊撃手としてゴールデングラブ賞を6回受賞している。
2007年シーズンからは中日ドラゴンズ一軍内野守備・走塁コーチに就任し、2010年シーズンは
二軍監督を務めた。2011年からは巨人で二軍監督を務め、その後一軍ヘッドコーチ、三軍監督と
多くの選手育成に携わった。2018年シーズンをもって巨人を退団。
現在は野球解説者として野球の普及に携わる。

講演テーマ

『バントの神様が語る~自分の役割~』
巨人入団当初、自分のことをなにも特徴がない選手と思っていた川相。
そんな彼がショートでゴールデングラブを6度受賞、犠打世界記録を樹立するに
至るまでのプロ野球人生を語る。自分の役割を徹底し、チームを何度も優勝に
導いたバントの神様が役割の大切さを伝えます。

『川相流~勝つチームづくり~』
さまざまな名称のもとでプレーをしてきた川相。
自らが監督となり勝つチームづくりを実践してきた。常勝巨人の2軍、3軍監督は
さまざまな苦悩があり、それを持ち前の分析力、実行力で乗り越えてきた。
指導者川相が伝える勝つチームづくりとは・・・。

『川相ノート~今明かされる努力の証~』
川相には現役23年間の野球データを書きとめた2種類のノートが存在する。
これは川相の宝物であり、なにより彼がどれだけ毎試合、1打席に対する準備を
大切にしていたかが、綴られている。バントの神様の裏側には絶え間ない努力と
技術に対する向上心があった。今、語られる川相ノートの真実。

書籍
「スモールベースボールを紐解く」(2011年/ベースボール・マガジン社)
「勝つための言葉」(2008年/ロングセラーズ)
「明日への送りバント」(2005年/ロングセラーズ)
「バントの神様:川相昌弘と巨人軍の物語」赤坂英一著(2002年/講談社)
「川相昌弘:背番号0闘志∞」吉田武著(1994年/ベースボール・マガジン社)
主な球歴
-現役-
全国高等学校野球選手権大会出場
選抜高等学校野球大会出場
読売ジャイアンツ日本一4回
オールスターゲーム2回出場
ベストナイン受賞
ゴールデングラブ6回受賞
犠打数世界記録樹立

-引退後-
中日ドラゴンズ (2007 – 2009)一軍内野守備・走塁コーチ
中日ドラゴンズ (2010)    二軍監督
読売ジャイアンツ(2011 – 2012)二軍監督
読売ジャイアンツ(2013 – 2015)一軍ヘッドコーチ
読売ジャイアンツ(2016 – 2017)三軍監督
読売ジャイアンツ(2018)    二軍監督