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講師のご紹介

立原啓裕(たちはらけいすけ)

タレント/大阪芸術大学客員教授

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

1954年1月12日 大阪生まれ 奈良育ち。小さい頃から内気だったが、中学生の時、映画「メリーポピンズ」に出会い、ミュージカルの世界を目指す事を決意。大阪芸術大学芸術学部放送学科演劇専攻を卒業後、2000分の8という難関を突破して「劇団四季」に入団。350のステージを経験し、4年半の在籍後、帰阪し、個人事務所を設立、放送タレントを目指す。
1981年:東映京都で撮影の時代劇「暴れん坊将軍」のメインゲスト出演がきっかけで、KBS 京都「ハイヤング京都」でラジオのDJ としてデビュー、放送タレントの第一歩を歩みだす。ベテラン勢のラインナップの中で聴取率1位、若者を中心に人気を得る。
1985年:劇団「売名行為」主宰、読売テレビ「現代用語の基礎体力」「ムイミダス」等のコント番組に出演。テレビの世界でもシュールな笑いの芝居やコントの連続に、当時を知る若者たちの間では伝説的な番組となる。
1989年:朝日放送「探偵!ナイトスクープ」で大阪発ながら、全国ネット番組出演を果たす。16年間、社会派探偵として出演し、2005年4月16日をもって探偵を卒業、顧問役となる。
1992年:テレビ・ラジオのレギュラー番組週16本という、レギュラー番組数日本記録を樹立。
2004年10月:自らの体験をもとに出版した本「立原啓裕の自律神経安定法」(メタモル出版)は5万部突破。日本医学ジャーナリスト協会会員になると同時に、以後、全国的に講演活動も精力的に行う。
2007年 大阪芸術大学 客員教授就任。後輩たちの育成にも力を注いでいる。
関西では貴重なカラーの硬軟バランスが程よいタレントとして、TV・ラジオ・講演・執筆・舞台(演出を含む)と幅広く活躍中。

講演テーマ

<大阪芸術大学教授・放送タレントの立場から>

『95% ~メタ認知思考で生きる~』

『言葉の大切さ』
親と子の間で、親同士の間で、又子供同士の間で、あの時「一言」を語りあっていれば・・・という事件・事故が近年多い。「言葉」は各個人が持っている最強の文化であり、その人ならではの「表現信号」である。「自分なりの言葉」をいくつ持って、いくつ相手に伝える事が出来るか!? コミュニケーションの持つ力の大きさにもう一度注目すべきである。コミュニケーションは心と心の接着剤である“情緒力”を培ってくれる。ではどの様にしてコミュニケーションを計ればいいのか?「言葉」を生計にしている、大阪芸術大学教授であり、放送タレント・立原啓裕ならではの分析が始まる。

『高齢化社会を楽しく生きる!』
加齢と共に錆びついてゆく感性。若い頃はあんなに"感じていた心”がいつの間にか鈍くなってきている。では、どの様にして若い頃の"感性”をもう一度とり返せばいいのか。そこには「コミュニケーションを計る」事がキーポイントとして浮び上がる。そして、楽しく生きる為の「コミュニケーション」のとり方とは? タレント達が実践している、その方法を紹介しながら立原ワールドが始まる。

『言葉が持つ力』
『21世紀は“感性”の社会』
『“感性”を磨く一つの方法』
『生涯の宝“感性”を大切に!』
『心の潤滑油で仲良く!』
『地域社会で楽しく生きる!』
『放送タレントがやっている日常訓練』
『コミュニケーションをうまくとるには!?』
『“情緒力”を身につけよう!』
『芸能界をたった独りで生きてきた』

<日本医学ジャーナリスト協会員の立場から>
『人間が持つ“潜在能力”の素晴らしさ』
人には「意識」と「無意識」があるが、「意識」により支配されているものはほんの10数%。そのほとんどが「無意識」によって人は動いている。そして、この「無意識」は「意識」によってコントロールされないといわれてきた。ところが近年、スポーツ選手のイメージトレーニングに代表される様に「意識」により「無意識」を掘り起こし、人の持っている「潜在能力」を引き出せば人は驚くべき力を発揮する事がわかった。そのシステムと方法論を実践も交えて、大学教授でもある立原が解り易く語ってゆく。

『ストレス社会を上手に乗り切る!』
ストレスを解消するには"発散”と"癒し”の2種類がある。 この講演では、特に"癒し”に注目し、交感神経が優位になり興奮状態になった体の各部位を、立原啓裕が習得した、自律訓練法(19世紀初めにドイツのシュルツ博士が考案し、現在も心療治療等に使われている)を教受することで、ストレスを解消してゆく。実践も交えた講演として好評。

『医者と上手に付き合う10ヶ条』
日本では「医者と患者は対等」という意識が低い。どうしても、医者に対し「先生さま」となってしまう。勿論、敬う気持ちはもたなければいけないが、そろそろお医者さんとのつきあい方を考える時代にきている。と同時に、患者側も賢くならなければいけない。「治療方法は納得するまで聞く」「伝えたい事はメモをして単略にし、医者の負担を減らす」「治ったらお礼状の一枚を!」など、上手に医者にかかる為の考え方と方法論を日本医学ジャーナリスト協会員の立場から訴える。

『“心”の持ち方で人生は変わる』
ポジティブシンキングとネガティブシンキングは確かに180度正反対な位置に存在するが、考え方として最初は1度角度がずれていただけなのだ。ならば初心に戻ってその角度1度を下から上へスイッチングしてやれば、人間は前向きに生きる事が出来るはずである。シュルツ博士(独)の自律訓練法の考え方のベースもそこにある。自立訓練法の実践も含めて講演は展開される。

『私がやってる健康法』
今やストレスからくる病気は70%近いといわれている。そこで立原啓裕がやっているこの70%を取り除く方法とは?を紹介する。 

『心とからだが喜ぶ5つの方法』
『心の健康を私はこの方法で取り戻した』
『5万人が納得したモチベーションアップ・願望実現・性格改善のメンタル・イメージング・レッスン』

<関西再活性委員会「堺屋太一塾」会員の立場から>
『地域社会で楽しく生きる!』
『まちづくり その秘策』
『地域社会とコミュニケーション』
『まちづくり ひとづくり』
『人の“元気”で街づくり』
『“心”がかよう街づくり』 ほか多数。

活動
-テレビ-(主なレギュラー)
MBS「レインボー」「夕方チャンス」「ちちんぷいぷい」「っちゅ~ねん!」
ABC「探偵ナイトスクープ」「ワイドABC」「ナイトinナイト」
KTV「痛快!エブリデイ」「飛んでも珍道中」「2時ドキッ!」
YTV「大阪ほんわかテレビ」「現代用語の基礎体力」「MONOモノ倶楽部」
SUN「金曜いただきッ!」「午後のあなたに」
TVO「情報生みそ」「KIX」「町ごとドンドン生放送」
テレ朝「スーパーモーニング」「暴れん坊将軍」「土曜ワイド劇場」「葵の暴れん坊」
NHK「銀河ドラマシリーズ」「連続テレビドラマ小説シリーズ」

-ラジオ-(主なレギュラー)
ABC「立原啓裕の昼はおまかせ!」「立原啓裕 噂のダイヤル」
MBS「立原啓裕の夜想クラブ」「立原啓裕 ニュースナビゲーション」
OBC「全日本歌謡選抜」「立原啓裕のブンブンリクエスト」
KBS「立原啓裕のハイヤング京都」「歌う!とんべい」「京都大好きラジオ」
CR 「立原啓裕のからだにきくラジオ」「ラジ関アフタヌーン立原啓裕です」
CBC「立原啓裕のツー快!お昼ドキッ」
FMO「らじうむ音線」「立原啓裕のカリヨンスケッチ」 -ステージ・イベント-(演出を含む)
「ジーザスクライストスーパースター」「わが青春の北壁」
「ウエストサイド物語」「売名行為VOL.1~10」
「立原啓裕トークドラマリサイタル」
「ディナーショー・マルチエンターテインメント」
「大阪観光シンポジウム」「関西都市フォーラム」
「ミスインターナショナル西日本大会」「立原健康研究所 Vol.1~3」
「平城遷都1300年祭記念事業メインイベント」

-CM-
神戸ポートピアランド
日本ペイント
ザ・シューズ


-映画-
「こわされた夏の幻」
「ツインズ17」


-連載-
「ザ・テレビジョン」・月刊「大人組」・「ラジオマガジン」

-CD-
「お前のために~真面目に生きている夫婦たちへ~」(コロムビア)
「もうあかんのか」「バラードを唄わせてくれ」(ポリスター)

-DVD-
「探偵!ナイトスクープ VOL.1~8」
「現代用語の基礎体力 VOL.1~2」
書籍
「立原啓裕の自律神経安定法(CD付)」(メタモル出版 2004年)
「CDを聞くだけであなたの不安が消える本~願望実現・性格改善に効くメンタル・イメージング・レッスン~」(中経出版刊 2010年)

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