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講師のご紹介

南修治(みなみしゅうじ)

シンガーソングライター/カウンセラー

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

岐阜県の山村で自然に囲まれて生活する。
毎日の暮らしの中の出来事やコンサートを通しての感動的な出会いを歌にたくし直接心に届ける活動を全国各地で続けている。10代の非行体験など、荒れた青春時代を送ったもののその時代を宝にし、活かしていく活動として教育相談、子育て相談、カウンセリングなどを手がけている。コンサートの傍ら様々な心理学の学びいくつかの考え方を横断的に結びつけ独自のカウンセリング体系を作り上げている。
その実践として心痛む子どもたちや母親たちに臨床的に関わっている。さらに、積み重ねた実績を元に、カウンセリング講座を各地で開設したくさんのカウンセラーを養成している。
基本姿勢は「愛と信頼と希望を」である。愛と信頼と希望は心の支援にはなくてはならないとしてコンサートや講演、講座などを通してメッセージを届け続けている。
中学高校の教育現場で子どもたちに歌いかけ「どんなにあなた愛されているのか」「どんなにあなたが素晴らしい存在であるのか」「どんなにあなたが可能性に満ちているのか」子どもたちに勇気と希望を与えることを目指している。
子育て支援コンサートでは、「愛することはどんなこと」「信頼することはどんなこと」「希望に生きることはどんなこと」南の実践の中から子育てがどんなに素晴らしいものであるのかをお父さんお母さんに感じてもらうことを目指している。
その他にも、教員研修や企業での指導者研修、地域の青少年育成活動など、生活の現場で愛と信頼と希望を届けたいと願っている。
年間100箇所のコンサートのほかに、カウンセリング講座などで200回の講演を行っている。2004年に事務所を開設しカウンセリングに講座にコンサートにと意欲的に取り組み2007年にひきこもりの若者支援の作業所建設の準備に取り組んでいる。希望はつきることがない。14歳からのドロップアウトした人生を2005年にやり直すことができた。本当に感謝である。
1998年に保育士の資格を取得
2002年に幼稚園小学校の教員免許取得
2003年に大学を卒業する
2005年3月に明星大学大学院を卒業
臨床家庭教育学を専門分野として今も研究を続けている
2006年愛ひとつあればのテーマで歌い続ける

講演テーマ

『人が人としてもちいられる社会』
1+1=2である。しかし、1であるにも関わらず、ある場面では2にも3にもなる場面もある。それぞれの持ち味を生かすことが出来るのなら1+1が2ではなく、5にも10にもなる社会があるのではないか。男は仕事、女は家庭という誤った考え方のもとに固定的役割分担を押し付けてきた時代があった。一方で男女平等をうたうあまり性差を無視した数値的平等性を主張する動きもある。
しかし、男性は男性の持ち味を活かし、女性は女性の持ち味が活かされる社会でなければ本当の男女共同参画社会とはいえないのではないか。
男性性・女性性をそれぞれ活かし、共に家庭も仕事も担うことができたなら。特に家庭教育の場面での男女共同参画についてお伝えしたい。人が人としてもちいられる家庭のつながりとは。

『ありのままのあなたがすばらしい』
人権というと、差別をしてはいけない、差別につながる言葉を使ってはいけない。という禁止の人権擁護を訴える人がいる。もちろんそれも大切なことだが、私はそれを「消極的人権擁護」と呼んでいる。それに対して、人が人として与えられたありのままの自分を輝かせて生きることを私は「積極的人権擁護」と呼んでいる。
私達は比較の中に生きている。何かが出来ればすばらしくて、何かが出来なければ劣等感を感じてしまう。そんな比較と競争の社会にあって多くの人は自分らしさを見失い、心痛んでいる。そもそも人間は比べることの出来ない尊い存在であり、ありのままに生きていることが素晴らしいのである。比べる必要もなく、今この時を精一杯生きることがあなたという人の権利である「人権」を守ることにつながるのだ。
私は兄弟の比較の中に生きていた青春時代があった。優秀で用いられていた兄弟と比べ劣等感を感じ、さらに体格や体力でも劣っていた私は生きている価値を見出せなかった。結果的に強い劣等感に襲われ、やがて劣等感をカバーするために非行に走り、多くの方々に迷惑をかけることにつながってしまった。私という人間に与えられたチャンスを生かすことが出来なかったのである。
そんな私が自分を肯定しありのままの自分を輝かせて生きることにつながったのは「愛されている」という感覚だった。音楽を通し、新しい家族に包まれて、大きな自然の摂理に抱かれながら、私は少しずつ「自分は愛されている存在である」ということを感じ取ることが出来るようになった。それが今の私を作っている。人は愛されることによって自分を大切にすることが出来る。だから、子ども達に関わるときには愛ひとつあればいいのだ。現在、不登校の子ども達や、心に宿題を与えられ自分らしく生きることが出来ないでいる子ども達の心のケアをさせていただいているが、基本哲学は「ありのままを愛すること」であり、「ありのままのあなたがすばらしい」と伝えることである。「できる、できない」ではなく、すべての人が愛されるために生まれてきたのであり、その存在を輝かせて生きることが約束されて様々な個性が与えられている。私の実体験を元に、愛することの素晴らしさと積極的人権擁護の中身についてお話できたらと思う。

ビデオ・CD等
「生れかわる時」
「幸せになろうよ」
「だいじょうぶだからね」
「BESTアルバムうたものがたり」
「愛ひとつあれば」
書籍
-エッセイ集-
「心ゆたかに歩きたい」(リサイクル文化社)
「ゆっくりゆたかに」(リサイクル文化社)
「心抱きしめて」(ぼんぢわーく出版)
「完璧でない勇気」(ぼんぢわーく出版)
-子育て論-
「愛されて育つ」(ぼんぢわーく出版)
「愛と信頼と希望を家庭に」(ぼんぢわーく出版)

講演風景

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