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講師のご紹介

長内厚(おさないあつし)

早稲田大学大学院経営管理研究科・教授

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動があります。
  • Aグループ:15万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

1972 年、東京都⽣まれ。
1997 年、京都⼤学経済学部経済学科卒業後、ソニー株式会社⼊社。ソニーにて10年間、商品企画、技術企画などに従事。商品戦略担当事業本部⻑付を経て京都⼤学⼤学院に業務留学。
博⼠号(経済学)取得後、神⼾⼤学経済経営研究所准教授、
ソニー株式会社外部アドバイザーなどを経て2011年より早稲⽥⼤学准教授。2016年に現職。
ハーバード⼤学客員研究員や国内外の企業の顧問も務める。2023年より総務省情報通信審議会専⾨委員。
ニュース、情報バラエティなどテレビ出演多数。
フジテレビ「Live News α」レギュラー出演。ダイヤモンドオンライン、講談社「with」連載
中。2024年4⽉に新刊「半導体逆転戦略 ⽇本復活に必要な経営を問う」(⽇本経済新聞出版)が発売。
YouTube チャンネル「⻑内の部屋」でも積極的に発信を⾏っている。

<強み・視点>
超現場主義。国内外を問わず、豊富な現場取材を元に、⾜で稼いだリアルな今を伝えることができる。
学術的な理論構成を持ちながら、現場から吸収した知識、知恵、経験を元に問題点の解決策を具体的に提案。
企業内部のビジネスパーソンや、消費者という、より⾝近な視点を⼊り⼝にしながら、グローバルマーケットまで話を展開。
暮らしや仕事に近い視点でわかりやすく経営や経済、政治を語る。

講演テーマ

―AI、半導体、DX―
『AI時代の⽇本のものづくり』
AI の進化は、ものづくりの現場だけでなく、研究開発や設計、マーケティングなど、企業活動そのものを⼤きく変えようとしています。
AI時代に⽇本企業が持つべき強みとは何か。⽇本のものづくりが競争⼒を維持・向上させるための戦略を考えます。

『デジタル時代の『数』のものづくり戦略に備える』
デジタル技術、DX の進展によって、ものづくりの競争⼒は「良いものをつくる」だけではなく、「いかに『数』をつくり、数を売り、そこから得られる次の製品やサービスにつなげるか」が重要になっています。デジタル時代における「数」の意味を捉え直し、⽇本企業が競争⼒を⾼めるためのものづくり戦略を考えます。

『半導体が⽇本の産業と地域振興を牽引する』
半導体は、⾃動⾞、AI、通信、家電など、あらゆる産業を⽀える基盤となっています。国内で半導体産業への投資が進む今、単なる⼯場誘致にとどまらず、地域企業や⼈材、⼤学などを巻き込んだ産業集積をどう形成するのか。半導体を起点とした地域振興の可能性を考えます。

―ものづくり、⾃動⾞産業―
『100年に⼀度の⾃動⾞変⾰期の⽇本のものづくり』
CASE やAI、ソフトウェア化などにより、⾃動⾞産業は「100年に⼀度」ともいわれる⼤きな変⾰期を迎えています。各社のすりあわせの強みと、数を追うオープンな戦略の巧みな組み合わせが、SDV の進化やパワートレインの多様化に求められます。中国の⾃動⾞産業が台頭する中で、⽇本の優位性を活かしつつ、国際的な新しい競争環境への戦略を考えます。

―地域活性、産業集積―
『最先端のものづくり動向と地域活性化』
AI、半導体、ロボット、EV など、世界の最先端技術はものづくりの姿を⼤きく変えています。こうした変化を地域の産業や企業の成⻑につなげるには何が必要なのか。最先端のものづくり動向を読み解きながら、地域産業の活性化と持続的な成⻑の可能性を探ります。

『優れた産業集積には何があるのか~アメリカと台湾に学ぶ拠点戦略に必要な要件』
シリコンバレーや台湾の半導体産業など、世界には企業、⼤学、⼈材、⾏政などが連携し、イノベーションを⽣み出す産業集積があります。⽇本の地域が持続的な産業拠点を形成するには何が必要なのか。
海外の事例をもとに、⽇本の地域づくりへのヒントを考えます。

『半導体が⽇本の産業と地域振興を牽引する』
半導体産業への⼤型投資が相次ぐ中、⽇本では新たな産業集積が⽣まれつつあります。半導体⼯場の進出を地域経済の活性化につなげるには、企業、⼈材、教育機関、⾏政などによるエコシステムの構築が重要です。
半導体を軸とした⽇本の産業再⽣と地域振興を展望します。

<その他のタイトル>
『これからの⽇本の企業戦~経営とモノづくりの現場から~』
『⽇本のものづくりの品質と価値』
『効果と効率の経営戦略と経営学から⾒たダイバーシティマネジメント』
『⽇本と台湾の協業にみる⽇本の国際分業』
『ビヨンド5G 時代の展望~世界を⾒据えた企業戦略を~』
『半導体産業に⾒るこれからの⽇本に必要な経営』『⽇本のものづくりとDX の本質』
『これからの⽇本の製造業の⽣き残り策』
『⽇本企業グローバル市場への再チャレンジ』

書籍
「半導体逆転戦略 日本復活に必要な経営を問う」(日本経済新聞出版社)
「イノベーション・マネジメント」(中央経済社/共著)
「読まずにわかる!「経営学」イラスト講義」(宝島社)
「台湾エレクトロニクス産業のものづくり~台湾ハイテク産業の組織的特徴から
考える日本の針路」(白桃書房/共著)
「アフターマーケット戦略~コモディティ化を防ぐコマツのソリューション・ビジネス」
(白桃書房/共著)
連載・執筆活動
ダイヤモンドオンライン「長内厚のエレキの深層」
講談社「with」まんがでマネジメント
講演実績(一部)
小松製作所、三菱商事、ホンダ、NEC、日立システムズ、ハウス食品等
キーワード:製造業、DX、EV、半導体、台湾、ダイバーシティ、両利きの経営 など