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講師のご紹介

山本コウタロー(やまもとこうたろー)

フォークシンガー/白鴎大学教育学部教授

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

1948年9月7日 東京都千代田区生まれ。
一橋大学社会学部卒業。大学在学中“ソルティーシュガー”で「走れコウタロー」が大ヒットし、日本レコード大賞・新人賞を受賞。
大学卒業翌年には“山本コウタローとウイークエンド“で「岬めぐり」が大ヒット。TV・ラジオのパーソナリテイ・司会をはじめ、講演等に活動の幅を広げる。1999年白鴎大学教授に就任。
2005年デビュー35周年を迎え「ほぼウイークエンド」で音楽活動再開。
2007年8月29日発売「心のままに」に続き、2008年春CD発売予定。

講演テーマ

地球環境問題 『ぼくのエコロジーライフ』
1970年頃から公害問題に関心を持ち以降学習を続ける。1992年のブラジル地球環境サミット参加。1997年地球温暖化防止
京都会議(COP3)関連のエコ・ジャパン97に参加。自他共に認めるエコロジストとして地球環境問題をライフワークに日々励んでいる。現在、全国で地球環境問題をテーマとした講演を行っているほか、白鴎大学においても「地球環境学」を教える。

平和問題・広島平和コンサート『ぼくのピースメッセージ』
1986年8月に海外アーテイストを含む30グループがノーギャラで参加した「広島平和コンサート」をプロデュース。多くのアーテイスト、音楽関係者らの感銘を呼び、翌年から「HIROSHIMA“87-”97」として新たにスタート。一年目は、約7,000万円を原爆養護ホーム建設資金として広島市に寄付。以降毎年コンサート収益金の寄付を続け、1992年7月1日には被爆者のための特別養護ホーム
「倉掛のぞみ園」(広島市安佐北区倉掛)が完成した。コンサートは1995年8月6日の第10回でフィナーレを迎えたが、このコンサート開催で、1988年「HIROSHIMA“88」のテーマソング「君を守りたい」が、日本レコード大賞特別賞を受賞。また、このコンサート活動の著作「ぼくのピースメッセージ」が日本ジャーナリスト会議奨励賞を受賞。

男女共同参画『男(ひと)と女(ひと)のよりよい関係』
ライフパートナーとの「自然な関係」を通じて、夫婦別姓や女性の社会進出、男女共同参画等の意義を長年社会に問いかけていて自治体等の女性政策課からの講演依頼も近年増えている。

団塊の世代へ提唱するセカンドライフの食・健康『健康で楽しく、第二の人生を生きるためには』
2007年から定年を迎える団塊の世代にむけて、セカンドライフをいかに有意義に過ごすかを、「息 食 動 想」をキーワードに講演。

自然農法 『耕せコウタロー』
「健康の基本は食にあり」をモットーに1984年より玄米自然食を実践。1988年より自ら耕すことに挑戦。「自然農法」による野菜・穀物
作りを西伊豆、西浦にてスタート、現在も継続中で、2反からスタートした農地は、現在1町歩。近年有機栽培等に対する関心も高まり
この分野での講演にも多くの方々に興味を持っていただいている。

著作権問題
財団法人・音楽制作者連盟の常任顧問として、音楽著作権問題に取り組んでいる。

書籍
「ぼくのピースメッセージ」(岩波ジュニア新書)
「ぼくのエコロジーライフ」(労働旬報社)
「耕せコウタロー」(家の光協会)
「自然な関係」(教育史料出版会)

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