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講師のご紹介

佐々淳行(さっさあつゆき)

初代内閣安全保障室長

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

1930年(昭和5年)12月11日生まれ。
東大法学部卒業。警察、防衛、内閣を歴任。
公務員としての在職期間中に、豊富な実践体験を重ね、当代日本の「危機管理」の第一人者。「危機管理」という用語のワードメーカーでもある。治安、防衛問題に関して国際的知名度も高い。英作家フレデリック・フォーサイスの小説「第四の核」に実名で登場し話題となった。英国C・B・E勲章、米軍民間人功労賞、ドイツ連邦勲功十字章を受賞。湾岸戦争においては、唯一「戦争はさけられない」と的確に予測し、名声を高めた。
また、1991年には民間ボランティア団体「日本国際救援行動委員会(略称:JIRAC)」を設立。理事長として率先垂範、身をもって行動。1992年8月にはカンボジアに30数名の隊員を引率し、1993年から数次にわたって極東ロシア・ウラジオストック地区を訪問し、多数の救援物資を政府機関を通さず、直接弱者に手渡すという日本人が誰もやっていないことをやり遂げ高い評価を受けた。
1994年から現在までにボランティアの一環としてカンボジアに小学校5棟を贈呈し、同国政府や関係者から絶大なる感謝をされ、カンボジア復興功労賞を5回受賞した。なお、このボランティア事業は1997年末から現在も継続され、ロシア10回(内、政府関係の要請1回を含む)、カンボジア12回(内、小学校建設6校建設)となっている。
2000年11月には、社会の治安を乱す破壊活動との戦いに半生を尽くし、その切実な体験をまとめて刊行するなど、ひろく一般に危機管理の要諦を訴えた功績として、菊池寛賞を受賞。
2001年11月には勲二等旭日重光章受章。
日本を代表する知識人であり、行動する政策提言家として、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などに数多く登場し、講演に全国を駆けめぐる超多忙の人間である。

講演テーマ

『最近の国際情勢と自治体の危機管理』
国民の生命・身体・財産を守る「護民官」となるために国や自治体などの果たすべき役割、心構えを強く説きます。
『新たな危機時代を迎えて』
『国際化時代の危機管理』
最近の「危機」の種類を、ABCDなどのアルファベットの頭文字で語呂合わせしたり、ニュースの話題などを用いて具体的に解説し、「危機管理」とはどういうことなのか、どのような危機が迫り、どのような心構えが必要か、聴講者のご要望に応じて幅広く「危機管理」を解説します。
『企業経営における危機管理』
『危機管理とリーダーの条件』
『組織における危機管理』
予測のつかない事態が起きた時に、どのように被害を少なくするべきかや、組織の運営に必要な要件とリーダーシップの発揮のしかたなど、数々の危機の現場を踏んだ経験から、ビジネスマンにも十分活かすことのできるノウハウをお話しします。

書籍
「人の上に立つ人の仕事の実例「危機管理」術」(三笠書房)2001年
「焼け跡の青春 佐々淳行」(文藝春秋)2003年
「重大事件に学ぶ「危機管理」」(文藝春秋)2004年 
「危機の政治学-ハンガリー事件から、湾岸戦争、ソ連邦崩壊まで」(文春文庫)2005年
「インテリジェンス・アイ-危機管理最前線」(文藝春秋)2005年
ほか多数

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