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講師のご紹介

古賀稔彦(こがとしひこ)

柔道家

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

柔道八段/古賀塾塾長/医学博士/IPU環太平洋大学 体育学部体育学科教授
IPU環太平洋大学 女子柔道部総監督/日本健康医療専門学校校長

1967年福岡県生まれ、佐賀県出身。東京・世田谷の「講道学舎」に入門し、
弦巻中学、世田谷学園高時代に数々の全国大会を個人・団体戦で制覇。
日本体育大学進学後"平成の三四郎"の異名をとり、世界選手権2階級制覇をはじめ、
ソウル、バルセロナ、アトランタと3度のオリンピックに挑戦している。
1992年のバルセロナ五輪では、大会直前に左膝内側側副靭帯損傷の
大怪我を負いながらも金メダルを獲得。また、1996年アトランタ五輪では銀メダルを獲得。
2000年4月、現役を引退し、「指導者」として、全日本女子柔道コーチを務めるかたわら、
2003年4月からは子供の人間育成を目的とした町道場「古賀塾」を開塾。
2004年のアテネ五輪では、金メダルを獲得した谷本歩実氏のコーチとしても脚光を浴び、
愛弟子を称えた抱擁のシーンは感動を呼んだ。
2007年4月から岡山県のIPU環太平洋大学体育学部体育学科教授、
並びに女子柔道部総監督を務めている。
2010年全日本学生柔道体重別団体優勝大会において女子柔道部創部4年目で
初優勝の快挙、また、2011年の同大会で2連覇を達成。
2013年全日本学生柔道優勝大会女子5人制でも2連覇を達成。
2008年、日本健康医療専門学校校長に就任。
2008年4月弘前大学大学院医学研究科博士課程に入学。
2012年3月同大学を卒業し、 医学博士号を取得する。
2014年4月より全日本柔道女子強化委員に就任。

《主な戦績》
○弦巻中学生時代
全国中学校選手権大会 2年 団体 一位、3年 団体 二位、個人 一位(71kg級)

○世田谷学園時代
金鷲旗大会 2年 団体 一位、3年 団体 一位
インターハイ 2年 個人 一位(71kg級)、3年 団体 二位、個人一位(71kg級)
フィンランド国際大会 3年 個人 一位(71kg級)

○その後の実績
87~92 全日本選抜体重別選手権 一位(71kg級)
88~92 全日本体重別講道館杯 一位(71kg級)
87 ドイツ世界選手権 三位(71kg級)
88 ソウルオリンピック 三回戦敗退(71kg級)
89 ユーゴスラビア世界選手権 一位(71kg級)
91 スペイン世界選手権 一位(71kg級)
92 バルセロナオリンピック 金メダル(71kg級)
95 幕張世界選手権 一位(78kg級)
96 アトランタオリンピック 銀メダル(78kg級)

講演テーマ

『人生の教科書』
夢を実現するために、決心するということが大切です。そして、自分に自ら目標を与える。
そうすることで自主的に目標に挑戦していくことができます。
その過程で幾度となく壁にぶつかることでしょう。しかし、ピンチこそ最大のチャンスなのです。
100%の力を出し切ってそのピンチを切り抜けていくと、待っているのは前より
ずっと成長した自分なのです。あきらめからは、決して何も生まれません。

『自分で問題解決できる選手を育てる』
谷本選手がアテネ五輪、北京五輪で金メダルを取れたのも、「ぶれない目標」があったからです。
私の指導の基本は、選手自身の問題解決能力を高めさせること。
つまり「自分で闘える選手」を育てるのです。「自分はどうなりたいか」、
「それに向けて何が必要か」を見つめ直し、決心させる。
こういった指導者としての姿勢は柔道はもちろん、組織の中や社会生活でも、
同じではないでしょうか。

『夢への挑戦』
『決心することの大切さ』
『夢、目標にチャレンジ~挑戦する事の大切さ~』
『世界を獲った男、その生き方』 など

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