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講師のご紹介

旭堂南陵(きょくどうなんりょう)

講談師/大阪芸術大学客員教授

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

NHK朝の「やんちゃくれ」(天神堂梅林役)等のドラマや舞台出演など、幅広い活動を展開する大阪講談界の第一人者。ゆかりの地の「人物伝」や「社長さん一代記」等のオリジナル創作講談も好評。2001年芸術祭優秀賞、2004年大阪文化祭賞グランプリほか受賞多数。2011年に寄席芸人初の博士号を取得。また、大阪府堺市の観光大使も務めている。

1949年(昭和24年):大阪府堺市生まれ
1968年4月:近畿大学入学と同時に旭堂南陵に師事
1974年3月:大阪府立大学、大学院修士課程修了農学修士
1978年4月28日:「旭堂小南陵」襲名 真打ち昇進
1997年~:芸団協(日本芸能実演家団体協議会)理事
2006年4月~:大阪芸術大学客員教授、羽衣国際大学客員教授
2006年8月:四代目「旭堂南陵」を襲名
2011年:寄席芸人初の博士号を取得。大阪府堺市の観光大使を務める

講演テーマ

※講演+講談も可能

-人権-
『人の心に潜む差別』 
『歴史に見る日本人の「けがれ」の思想』
寄席芸人として、身近な楽器である太鼓や三味線の問題から入り、死穢血穢の事や葬式の習慣についての差別について語る。寄席芸界の男女差別や学歴差別の無さと一般社会の数々の差別の存在を対比。笑いという感情が、差別の対象となり更に芸人そのものが、差別の対象となった事などを、阪神大震災の経験を通じて語る。

-ジェンダーフリー-
『ジェンダーフリーと笑いのおもしろ関係』
戦国時代の女性は宣教師が驚くほど自由でした。それが幕藩体制が強化されるにつれて、武家社会では女性をしめつけるようになり、同時に「笑う」という行為も武家社会から追放されはじめました。それでも庶民は女性も自由に、そして庶民は多いに笑っていました。ところが明治の富国強兵策が全国に及ぶと、庶民にも、女性のしめつけ笑うことが下品という思想が広がり始めました。今も大災害が起きると放送からしめ出されるのは「お笑い番組」です。「ジェンダーフリーと笑い」のおもしろ関係を90分に渡って講談師らしく戦国女性のエピソードをまじえながらお話しします。

-PTA・学校教育向け-
『寄席芸界、師弟と家庭の躾』
『戦国時代に生きた妻たち』
寄席芸人である小南陵は、師匠にどのような指導を受けたか、また彼自身どのように弟子を育てているか、子供の躾のヒントを盛り込んで話をしていく。

-生涯学習-
『人生と笑い』 
『笑いと健康』
阪神大震災後、心のケアが問題となったが、その時の慰問の経験から、いかに人生に笑いが必要であるかを面白く講演。日本笑い学会の会員として、医学や社会学や職場での笑い等、豊富な知識を披露する。

-商工会・中小企業向け-
『浪速商人(あきんど)物語』(浪速商人の知恵と才覚)
小林一三、松下幸之助、山本為三郎、鳥井駒吉 等、大阪でその商法を開花させた人々のエピソードを、軽妙な語り口でつづる。阪急、松下電器、朝日ビール、日本初の私鉄・阪堺電車にまつわる興味深い話や、浪速商人訓や家訓について語る。
『戦国武将の人の使い方』
『戦国武将の誉め方・叱り方』
『戦国大名の決断と成功例・失敗例』
戦国武将は強いだけでなく、いかに部下の心を掴むのに心を砕いたか、武田信玄、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、黒田如水、加藤清正 等の実例を、興味深くまた笑いを交えて講演していく。

-自然保護問題-
『地球は友達!(川から自然を考える)』

受賞
1980年度:松尾芸能大賞新人賞(日本ドリーム観光主催)
1982年度:大阪文化祭奨励賞(大阪府、大阪市)
1985年度:講談奨励賞(講談研究)
1985年度:国立花形若手金賞(国立演芸場)
1987年度:大阪府民劇場奨励賞(大阪府)
1999年度:上方お笑い大賞審査員特別賞(読売テレビ)
2001年度:芸術祭優秀賞(文化庁)
2004年度:大阪文化祭賞グランプリ(大阪府・大阪市・(財)大阪21世紀協会)
2011年度:芸術祭大衆芸能部門大賞(文化庁)
書籍
「明治期大阪の演芸速記本基礎研究」(正・続)

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