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講師のご紹介

山村武彦(やまむらたけひこ)

防災システム研究所 所長/防災・危機管理アドバイザー

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

新潟地震(1964)を契機に、防災・危機管理アドバイザーを志し、同研究所を設立。
世界中で発生する災害の現地調査、研究(250カ所以上)を実施。
日本各地での講演(2,200回以上)、報道対応、執筆活動を通じた防災意識啓発に取り組む傍ら、
企業や自治体の防災・危機管理アドバイザー(顧問)として、
BCP、災害に強い企業・街づくりに活躍中。
実践的防災・危機管理対策の第一人者

《主な現地調査実績》
2016年: 糸魚川大火、鳥取県中部地震、岩泉町水害、熊本地震、スキーバス転落事故
2015年: 関東・東北豪雨、米カリフォルニア山火事、ネパール地震
2014年: 長野県神城断層地震、広島市土砂災害
2013年: フィリピン台風災害、大島土砂災害、米オクラホマ竜巻
2012年: 九州北部豪雨、茨城・栃木竜巻
2011年: 東日本大震災、ニュージーランド地震、新燃岳噴火
2010年: 奄美豪雨
2009年: スマトラ沖地震、兵庫県佐用町水害、防府市豪雨、群馬県館林竜巻、豪州大規模森林火災
2008年: 岩手・宮城内陸地震、中国・四川大地震
2007年: 中越沖地震、能登半島地震、ペルー北部地震
2005年: パキスタン北部地震、JR福知山線脱線事故
2004年: スマトラ沖地震津波、中越地震、イラン地震
2001年: 米国同時多発テロ事件
2000年: 東海豪雨、鳥取県西部地震、三宅島噴火
1999年: 台湾集集地震
1995年: 阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件
1994年: 北海道東方沖地震、米ノースリッジ地震
1993年: インド西部地震、北海道・南西沖地震
1989年: 米サンフランシスコ地震
1986年: 三原山噴火
1982年: 長崎水害、ホテルニュージャパン火災
1980年: 川治プリンスホテル火災
1973年: 大洋デパート火災
1972年: 千日百貨店火災
1968年: 十勝沖地震
1964年: 新潟地震
など250カ所以上

《提唱》近所の精神、互近助(ごきんじょ)、防災隣組、防災用品点検の日
《モットー》真実と教訓は、現場にあり!
《所属学会》日本災害情報学会、地域安全学会

講演テーマ

『現場と組織の実践的防災・危機管理』
『これからの防災・危機管理~個人の備えと組織の対応』
『企業経営者が実践すべき防災対策と危機管理』
『大規模自然災害に備えて~今日から取り組む自助・近助・共助』
『災害に備える!今日から役立つ防災新常識』
『自分でできる防災、減災の工夫~自助・近助・共助・公助』
『マンションにおける防災対策について』

役職
消防庁防災訓練活性化研究会委員、災害時要援護者避難支援研究会委員、
防災対策評価委員会幹事、東京都「防災隣組」審査委員などを歴任
書籍
「スマート防災‐災害から命を守る準備と行動」(ぎょうせい)
「あなたと家族の命を守る 目からウロコの防災新常識」(ぎょうせい)
「近助の精神‐近くの人が近くの人を助ける防災隣組」(きんざい)
「防災・危機管理の再点検‐進化するBCP事業継続計画」(きんざい)
「新・人は皆「自分だけは死なない」と思っている‐防災心理」(宝島社) など
主な出演
NHK:「ニュースウォッチ9」「ニュース シブ5時」「気象情報」など
TBSテレビ・毎日放送:「ひるおび!」「Nスタ」「あさチャン!」など
フジテレビ・関西テレビ:「みんなのニュース」「新報道2001」「ユアタイム」など
テレビ朝日・朝日放送:「羽鳥慎一モーニングショー」「ワイド!スクランブル」など
日本テレビ・讀賣テレビ:「シューイチ」「情報ライブ ミヤネ屋」など
その他、報道番組を中心に、地方各局、海外の英BBCや米CNNの番組など多数

参加者の声

・互近助さんカードはとても良いアイデアだと思いました。
 防災の講演会は意識を高めて次の行動を起こすためのきっかけになりなると感じました。
 年に2回は聞きたい。1年ごとだと忘れてしまう。
・様々な方々の言葉を引用、その他の人々との行為に日本人の精神のすばらしさを再確認させて
 いただき心から感謝しています。これから先、近々の人々と連れ立って防災等に当たりたいと
 強く思いました。今後も日本中の人々にこの感動を広めていただきたいです。
・このような講演には、何回か参加してきましたが、一番良い会でした。
 山村さんの本質をついた内容、ソフトな話し方、大変為になりました。最後は泣かされました。
・毎年、山村先生の講演会を実施していけば、必ず地域住民の意識が変わるはず。
 とにかく、みんなに聞いてほしい。
・災害後の訓練だけ行っていたような気がします。生き残り訓練がどれだけ大事なことか。
 安全ゾーンの確認等、大変参考になりました。
・防災意識が高まっただけでなく、人としての生き方も教えてもらった気がします。

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