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講師のご紹介

村田兆治(むらたちょうじ)

野球評論家

講師料金

  • ※講演料金はあくまでも目安です。
  • ※講演料金のグループ分けは自治体で無料催事、講師起点より近郊、日帰りの基本料金です。
  • 日程などにより変動がありますので、詳細はこちらからお問合せください。
  • Aグループ:10万円~30万円
  • Bグループ:30万円~50万円
  • Cグループ:50万円~80万円
  • Dグループ:80万円~100万円
  • Eグループ:100万円~130万円
  • Fグループ:130万円~160万円
  • Gグループ:160万円~
  • Hグループ:要相談

経歴

1949年(昭和24年)11月27日生まれ。広島県豊田郡本郷町出身。
1967年 福山電波工業高校(現:近畿大学附属福山高等学校)卒業後、東京オリンオンズ(現:千葉ロッテマリーンズ)にドラフト1位で指名されプロ入り。速球を武器にエースとして活躍。全身を使って投げる独特のフォームで「マサカリ投法」の異名をとる。
1969年 南海戦において、プロ入り初勝利を寒風で飾る。
1975年 13セーブをあげて、最優秀救援投手のタイトルを獲得。
1976年 21勝をあげ、初の20勝投手となるとともに、2年連続で防御率1位のタイトルを獲得。
1981年 開幕11連勝を飾るとともに、19勝で最多勝利投手賞を獲得。
1982年 右肘の故障で戦列を離れる。
1983年 渡米して手術。まる3年戦列を離れた。
1985年 本格的に復帰。開幕11連勝をマークして17勝5敗の成績をあげ、エースに返り咲く。カムバック賞を獲得。
1989年 5月13日、対日ハム戦で通算200勝(21人目)を達成。またこの年、3度目の最優秀防御率投手に輝く。
1990年 10月13日、対西武戦に先発。シーズン10勝目をあげて23年目に亘るマウンド生活に別れを告げる。
1995年~1997年 福岡ダイエー・ホークスにて投手コーチを務める。
現在、野球評論家(日刊スポーツ)として活躍中。講演および野球教室などを幅広く行っている。また、1992年4月18日長崎県生月町を皮切りに、「豪腕・村田兆治、島を行く」として全国の有人離島をまわっている。野球教室などを通して離島の人々とふれあい、島おこしにも一役かっている。今後ライフワークとして勝ち数と同じ215以上の島を回るのを目標としている。あわせて「マサカリ基金」を設立。野球教室や講演等で得たギャラを積み立て、島の人たちへ野球用品を送ったり、野球観戦に招待したりしたいと計画している。最終的な目標は、全国離島少年野球大会を行うことである。

講演テーマ

『人生先発完投』
『私の野球人生』
『全力投球完全燃焼』
『生涯現役』
『剛球を投げ抜いて』
『チャレンジャー』
『若者よ君たちの時代をつくれ』
『自己管理術』
『挫折からの出発』
『私の健康法』
『継続は力なり』

受賞
東京都都民文化栄誉賞
朝日スポーツ賞
フェアプレー賞(日本ユネスコ協会連盟)
ベストファーザー賞
書籍
「剛球直言」(小学館)
「右腕の傷あと」(マガジンハウス)
「村田兆治の直球人生」(日刊スポーツ出版社)
「先発完投わが人生」(トクマブックス)
「哀愁のストレート」(青春出版社)2001年
「速球の流儀」(ワニマガジン社)2002年
「まだ、現役には負けられない!」(プレジデント社)2004年

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